RQについて

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RQの活動はすべて終了しました。以下の情報は活動の記録として残しています。

RQ市民災害救援センターは東日本大震災の被災者救援のために、2011年3月13日に発足した任意団体です。*RQはレスキューの略

RQ市民災害救援センターの発足と活動内容

「エコツーリズムで地域を元気にしよう!」を合い言葉にエコツーリズムの第一線で活躍する実践者、研究者らが集まったネットワーク「NPO 法人日本エコツーリズムセンター」(略称エコセン)(本部:東京都荒川区、代表理事:広瀬敏通)が中心となり、 団体の活動に賛同した市民有志で結成されました。

エコセンのネットワークの多くが、拠点を農山漁村におき、「自然とともにあるくらしの知恵に学ぶ」視点で、活動を行ってきました。地域のひとたちを先生に、農業体験や生活文化の伝承などで、地域も都市も元気になる活動です。行政の手が届かない部分を補い、集落支援につながっている活動も数多くあります。

RQは野外教育や自然体験活動で培ったスキルを活かし公的支援の手が届きやすい大きな避難所ではなく数軒で自主避難している小規模の避難所を中心に、被災者と対話しながら刻々と変わるニーズに応じた支援活動を行っています。さらに全国の自然学校のネットワークで は、心のケアにも配慮した被災者受け入れ体制を行政とも協力して整え、長期的に復興支援を行っています。

 

RQの活動計画・特徴

RQの活動の詳細を説明します。

 

拠点情報

東北現地と東京本部の活動拠点一覧です。

 

協力団体

全国のRQ協力団体一覧です。

 

受け入れ先情報

全国の自然学校等による被災者受け入れ先情報です。

 

メディア掲載情報

メディア掲載リンク集です。

 

メッセージ

RQに寄せられた応援メッセージです。

 

リンク・バナー・ちらしデータ

ダウンロードデータ一覧です。

 

代表:高木幹夫 株式会社日能研代表取締役

takagi profile「子どもの学びを中心に」を基本理念とする学習塾、日能研を運営。子ども自身が「楽しく学ぶチカラ」とともに「“考える”を続けるチカラ」を身に付けていく場をつくる。自然体験活動や環境教育を通じて子どもの可能性を拡げる教育を実践するために、NPO 法人日本エコツーリズムセンターの理事としての活動も行なっている。

総本部長:広瀬敏通 NPO法人日本エコツーリズムセンター代表理事/ホールアース自然学校創設者・会長

hirose profileカンボジア内戦(1970〜98)時に避難民や子どもを救援する個人NGO活動(この活動が評価され、後に日本政府派遣としてタイ国境に現地事務所を開設・運営)、阪神・淡路大震災(1995)、新潟県中越地震(2004)、スマトラ沖地震(2004)、岩手・宮城内陸地震(2008)など、これまでに長年の活動実績がある。1982年、日本初の自然学校である「ホールアース自然学校」を設立。

所在地・連絡先RQ市民災害救援センター 東京本部

〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
NPO法人日本エコツーリズムセンター内

 

*RQ市民災害救援センターに関するお問合せはRQ災害教育センターへ

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