拠点情報

RQの活動はすべて終了しました。以下の情報は活動の記録として残しています。

東日本大震災の被災地支援を行うRQは、仙台以北の宮城県の太平洋側、三陸海岸の南部約100kmのエリアを対象に活動をしています。

災害発生当初から仙台は交通の便がよく、たくさんの支援が集まっていますが、仙台以北の沿岸部は今もまだボランティアが集まりにくい状況です。
そこでRQでは活動をはじめてまもなく、宮城県登米市の廃校に「RQ東北現地本部」を置き、沿岸部に支援拠点を設置しました。RQでは引き続き、ボランティアセンターの拡充を続けています。いずれも専属スタッフはおらず、すべてボランティアが自主的に運営しています。
全長約500kmの三陸海岸の陸前高田以北のエリアには、北海道の「ねおす」が釜石に支援拠点を置くなど、日本エコツーリズムセンターの仲間たちが救援活動に入って互いに連携して動いています。

 

登米・RQ東北現地本部

地域の方々との出会いを手がかりに、南三陸沿岸部に逐次開設する各ボランティアセンターの本部拠点。

 

RQ唐桑ボランティアセンター

RQボランティアセンターの第一号。当初10人以下で、ビラ配りからスタート。地域の方からの依頼をもとに活動。

 

RQ河北ボランティアセンター

被災地の片付けなどの「緊急支援活動」、ボランティアセンターや近くの公民館等を拠点に地域の方に行う「人のつながり活動」を柱に活動。

 

RQ歌津センター

地元の有志の方々や各災害救援団体と協力しながら南三陸町歌津の復興支援を行う。現在は手作業による漂流物撤去の他、地元の子供達の為にセンター近くにキャンプ場(さえずりの谷)を造り、地元の方と連携しながら毎週子供遊びを実施。今後はお茶っ子などの活動も検討中。

 

RQ小泉ボランティアセンター

物資配布拠点から始まり、現在は片付け、対人支援活動中心。

 

RQ被災地女性支援センター

女性の立場からの調査に基づいた緊急支援から長期支援にいたる継続的な自立への細やかな援助活動を行う。

 

西日暮里・RQ東京本部

RQの後方支援を司る屋台骨。ボランティア派遣、物資支援、イベントなどの広報、Webサイト運営など活動は多彩。

 



大きな地図で見る

赤印がRQ。緑印はつながりの深い自然学校や野外活動団体の動き。桃色はRQに関連する各地の疎開受入。データは逐次更新しています。(2011-4-15)

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