11月30日にいったん活動を終了しました。今後は新たな体制で支援を続けます。
詳細はトップページやメールマガジン等でお伝えします。
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RQ河北VCの近況(2011-7-22)
活動内容は、大きく分けて2つ。
一つは「マッドバスターズ」と称し、スタッフが被災地に伺い支援を行う「緊急支援活動」。もう一つが、ボランティアセンターや近くの公民館等を拠点として地域住民の方に向けて行う「人のつながり活動」となります。
「緊急支援活動」としては、
・個人宅に伺い、漂着物の片付けや清掃の実施
・牡鹿半島や雄勝半島の港や浜に行っての漁具の回収や漂着物の片付け
・施設や道路の一斉清掃への参加(大川中学校清掃や雄勝地区の再利用可能なすずりの回収。市内側溝清掃)など
・「人のつながり活動」
・支援物資の提供
・中学生・高校生との勉強会(毎晩7時から8時に実施)
・コミュニケーションの場としてのVCの活用(おちゃっこスペースを作り、地域の方と交流)
・マッサージや散髪などの技術を持ったボランティアによる技術の提供
・落語家やバンドなどを招いての公演
河北ボランティアセンターでは、「被災者の方の為に、今何ができるか?」ということを、メンバーが日々確認しながら活動をしています。
個人でも目的意識を持って、「今、自分に何ができるだろうか?」ということを考え行動しようとすることができる人であれば、男女に関係なく大歓迎です。
河北ボラセンといえば「マッドバスターズ(泥出し作業)」というイメージをもたれている方もいると思います。マッドバスターズは体力が必要ですが、力のあるなしはさほど問題ではありません。理由は上記のとおりです。必ずあなたのすべきことがあります。
またこれからは、人のつながり活動にもさらに重点をおいていきたいと考えています。
「私はこういうことができる」といった提案もお待ちしています。最近マッサージや散髪を実施しましたが、会話を通して心のリラックスもできたようで大好評でした。とにかく、迷っていたら行動を起こしてください。一緒にやりましょう!!
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RQ河北VCのボランティア申込み状況
*色が濃くなるほどSOS。ボランティアが足りません。
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アクセス
◎住所・連絡先
・宮城県石巻市福地
*住所等の詳細は「現地ボランティア要請メール」でお知らせします。ここに記載しないのは、ボランティア登録をしないまま勝手に行かれたり、不要な物資を連絡なしで送付されたりすることを避けるためと、当拠点は臨時にお借りしている施設で電話番号も随時変わるため、連絡先が他のホームページやブログ等に転載され古い情報が恒久的に表示された場合、各方面にご迷惑がかかる可能性があるからです。
>各拠点アクセス方法一覧「モデルコース」(pdfダウンロード)*必ず最新情報をご自身でご確認ください。
◎車の場合
・三陸自動車道「河北」インターを降り、交差点を左折して国道45号を南三陸町方面へ。3kmほど進むと北上川を渡る「飯野川橋」があるので、橋を渡らずに右折。川沿いを進む。7kmほど進むと青い水門と橋が見えます。橋を渡りすぐに右折。標識に「福地」と書いてあるのが目印。
・坂を下り、小さい橋を渡ったらすぐ左折。300m位進んだ左側(看板あり)が、河北ボランティアセンターです。
◎公共交通機関の場合
・仙台駅近くにある「さくら野百貨店」の東日本急行株式会社・バス乗り場31-2番から「とよま総合支所」行きに乗車(時刻表)。「追波川運動公園」下車。
・追波川運動公園からボラセンまで歩くと1時間以上かかります。公共交通機関をご利用の方は、必ず事前にご一報ください。バス停まで迎えに行きます。(ボラセンからバス停までは車で5分)
一日のスケジュール
07:00 朝食、各自装備準備、全体装備積み込み
08:00 出発
09:00 作業開始
12:00 昼食
16:00 作業終了
17:00 ボラセンに帰着、夕食準備
18:00 夕食
19:00 近隣中学生の勉強会
20:30 ミーティング
23:00 就寝
*お風呂は、17時から20:30の間に行きます(片付けや夕食準備への協力を忘れずに)。ボラセンで実施する散髪などの提供も、9:00から17:00までを基本とします。
*到着時間については、朝7時半までに来ていただくと当日の作業に参加できます。午後の到着は、15時頃を目安にしてください。
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生活情報
・電気/ガス/水道: 有
・トイレ: 有
・キッチン: 有
・お風呂: 車で10分くらいの道の駅・上品の郷に、日帰り温泉「ふたごの湯」があります
・上履き: 不要
・テント: 不要(屋内泊)
・おかず: 持参不要ですが、差し入れは歓迎
・洗濯機: 有(乾燥機無し)、コインランドリーは車で10分ほど
・携帯電話: 基本的に通じます(auがやや弱い)
・充電: 可
・インターネット: ご提供出来る回線はありません
*少し車で移動すると、スーパー、食堂、ホームセンターなどもあります。
そのほかの参考情報
・屋外での清掃作業の準備を必ずしてください。
>ボランティア水害虎の巻」PDF(屋外作業での準備や注意点)
・底の厚い安全な靴は、市販の長靴に「踏み抜き防止用プレート」を入れて対応していただいても構いません。
・防塵対策のできる眼鏡・ヘルメットはお貸しすることもできます。
・外での作業が多いので、水筒を持参すると便利です。
・マットレスなどの用意がありませんので、必要な人は寝袋用のマットを持参してください。
*アクセス、持ち物、そのほかの補足事項について(5/23ブログ記事)
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雨天時の作業について
(2011/7/22更新)
現地の天候状況によっては、被災地での作業が中止になる可能性があります。
その場合、屋内での作業(仕分け作業、ニーズ調査、写真クリーニングなど)をお願いすることとなります。
あらかじめご了承ください。
RQ河北の活動とその周辺
朝のミーティングで、その日の活動について説明する塚原リーダー。作業内容や場所、注意点などを伝える。

河北ボラセンは、石巻市に入っている各種ボランティア団体と連携して動いています。「マッドバスターズ」は複数団体による、被災した家屋や学校からの泥出し作業。毎晩19時から専修大学で行われるミーティングで作業を割り振りながら進めています。


泥出し作業終了。お住まいの方と、パチリ。

側溝からの泥出しも。身体を使う仕事ですが、共同作業なので腕力に自信のない女性でも大丈夫。>該当記事へ

海沿いの漁村で、津波に流された漁具の回収作業も手伝っています。高価な物品なので、早く回収したかったとのこと。


雄勝は、硯(すずり)の産地。流され埋もれてしまった石や硯を回収。
>該当記事へ

この日は小網倉浜で建築資材集め。使えそうな合板や板材を集めて、流されてしまった道路看板の製作を。>該当記事へ

夜19時になると、地域の中学生らが集まってきます。勉強をしたり、その中で話を交わしたり。>該当記事へ

その他、さまざまな活動。上から、「国際緊急教育支援チーム」という団体との一日(>該当記事へ)。中段、マッサージも大賑わい。



先日は落語家の笑福亭晃瓶さんが京都から。私たちにはできない、また一つ違う形のボランティアをしてくれました。>該当記事へ

河北VCは7月に引っ越しをしました。
これは新しい拠点の外観。古いですが居心地のいい古民家です。

「現地ボランティア申し込み」完了までの流れ(申込み画面の詳細解説付き)
拠点情報
> RQ東北現地本部(登米) > RQ唐桑ボランティアセンター
> RQ歌津センター > RQ河北ボランティアセンター

