RQ唐桑ボランティアセンター

唐桑半島の東側、巨釜(おおがま)にある海岸亭というドライブインをオーナーのご好意で貸していただき、4/2から、半島を中心にした活動を重ねています。

11月30日にいったん活動を終了しました。今後は新たな体制で支援を続けます。
詳細はトップページやメールマガジン等でお伝えします。

12月1日からRQ唐桑VCは新拠点に移ります。>RQ唐桑新拠点開設のお知らせもご確認ください。

新拠点案内

所在地:気仙沼市唐桑町宿浦330-5
Tel:090-6064-3417
新メールアドレス: rqkarakuwa@gmail.com
連絡窓口:星野伸行
*旧アドレスは廃止いたします。以降は新アドレスへアクセスをお願いします。

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持ち物について

・寝袋は不要です(布団・毛布あり)。
・長靴:徒歩の方は不要です(活動申込み時にサイズをお知らせください)。車の方はmy長靴を持参ください。
・手袋:軍手・ビニ手(厚手・普通2種)は各自ご用意ください。
*その他準備したほうが良い物
・ホッカロン(衣服身体用・足裏用)
・帽子(耳が隠れるタイプ・ネックウォーマー)
・ボア付きのトレッキングシューズかスノトレ

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食事

白米・お湯をご提供します。
キッチンがありますのでご自由にお作りください。
レトルト食品も用意していますので在庫があればご自由にお食べください。

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道案内

拠点まではタイヤの壁の上に建つ越路集会所を目指してお出でください。
東日本大震災 RQ唐桑 ボランティア 案内板
案内板(タイヤの壁附近に案内板あります。上方に進んでください)。
 
東日本大震災 ボランティア RQ唐桑 案内写真
越路集会所はタイヤの上の建物です。
 
東日本大震災 ボランティア RQ唐桑 越路集会所
拠点入り口。奥の建物が拠点です。
 
東日本大震災 ボランティア RQ唐桑 新拠点外観
新拠点外観

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活動費のご協力のお願い

お一人・一日の活動につき1,500円を活動費としてお預かりします。

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活動費のご支援のお願い

新体制へ移行に伴い、当拠点の活動は皆さまのご支援金と来唐されたボランティアさんの活動費でまかなわれま す。しかし不足の状況が続いています。
今後も充実した活動を行うためになにとぞ皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

支援金のお振込み先
三菱東京UFJ銀行 巣鴨支店
普通口座 4681571
口座名義 星野 伸行 ホシノ ノブユキ

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活動予定のスケジュール

1月〜2月
・種牡蠣のはさみ込み(牡蠣養殖の手伝い)
・建物復旧の大工仕事(大工さんの手伝い)
3月〜4月
・ワカメの刈り取り
・製品製造と出荷作業(ワカメの養殖と製品出荷作業の手伝い)

 
 
 
 
 
 
 
 
以下は旧RQで活動していたときの記録です。現在の拠点情報ではありません
 

より大きな地図で RQ市民災害救援センター・活動地図 を表示
 
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RQ唐桑VCの近況

唐桑半島はその西側が主な被災地で、8,000人のうち約400世帯が被災。RQ唐桑ボランティアセンターは当初10人以下で、ビラ配りからスタート。現在は地域の方からの依頼をもとに、1日に数〜10か所で活動しています。
瓦礫の撤去を日々行いながら、今後は養殖事業の支援を中心に産業支援や心と心の繋がりを考える生活支援も進めようと活動しています。
 
登米本部からもっとも遠く奥に位置するボラセンですが、公共交通で意外に近くまでアプローチ可(下記アクセス参照)。夕食は自炊が原則ですが、営業を再開した海岸亭のメニューを堪能できます。
 
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RQ唐桑VCのボランティア申込み状況

*色が濃くなるほどSOS。ボランティアが足りません。
 
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アクセス

◎住所・連絡先

・宮城県気仙沼市唐桑町

*住所等の詳細は、「現地ボランティア要請メール」でお知らせします。ここに記載しないのは、ボランティア登録をしないまま勝手に行かれたり、不要な物資を連絡なしで送付されたりすることを避けるためと、当拠点は臨時にお借りしている施設で電話番号も随時変わるため、連絡先が他のホームページやブログ等に転載され古い情報が恒久的に表示された場合、各方面にご迷惑がかかる可能性があるからです。

唐桑へのアクセス(必ず最新情報をご自身でご確認ください) *画像クリックで拡大します
 
>各拠点アクセス方法一覧「モデルコース」(pdfダウンロード)*必ず最新情報をご自身でご確認ください。
 

◎車の場合

・車でのアプローチが基本です。気仙沼市内もしくは陸前高田市から、国道45号線で唐桑半島(唐桑町)方面へ向かい、唐桑町内では案内標識「巨釜半造(おおがまはんぞう)」方面へ。唐桑町北中を越えてすぐの信号を左折して、分岐を巨釜へ。近くに来ると「海岸亭」の案内看板も出てきます。
 

◎公共交通機関の場合

・JR一関からドラゴンレール大船渡線でJR気仙沼駅へ。東京・池袋から夜行高速バス(けせんライナー)もあります。
・気仙沼から、ミヤコーバス「駅前通り」バス停から「御崎行き」(唐桑方面)に乗車。「巨釜半造入口」下車、徒歩1km。(5月現在の運行状況は午前7時台〜午後5時台、1時間に1本です。事前に必ずご確認ください/ミヤコーバス 0226-22-7163 平日9:00〜17:30)
 
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一日のスケジュール

 06:30  起床、各自朝食
 07:15  ミーティング、道具積み込み
 08:30  その日の現場へ出発
 12:00  昼食
 16:00  作業終了、道具清掃・片付け後自由時間、夕食
 19:15  ミーティング
 23:00  就寝消灯
 
*朝7時半までに来ていただけると作業参加面で望ましく、午後なら17時頃までに着いていただけると寝床の確保が安心です。
 
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生活情報

・電気/ガス/水道: 有
・トイレ: 有
・キッチン: 有(近隣商店が営業しているので食材購入可能)
・お風呂: 気仙沼市内の銭湯、半島の民宿、近隣の個人邸をご好意で…
・上履き: 要(室内履き用のサンダルを必ず持参)
・テント: 不要(屋内泊、個人空間が欲しい人は周辺で野営できます)
・おかず: 持参不要ですが、差し入れは歓迎
・洗濯機: 有(乾燥機無し)
・携帯電話: 可(au, docomo, softbank)
・充電: 可
・インターネット: Wifi回線を共有
 
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そのほかの参考情報

・安全靴タイプの長靴持参が望ましいです(普通の長靴に踏み抜き防止インソールの組合せも可、インソールは備品有り)。軍手、ゴム手袋。防塵マスクをお持ちください(貸出用の備品も多少あります)。屋外作業が中心なので、帽子やそれに代わるものが必要。
・ドライブインの飼い犬(さっちゃん)の面倒を、RQが頼まれています。その日のボランティアの誰かが、朝夕15分ほど散歩に連れだっています。
 
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RQ唐桑の活動とその周辺

 

男子部屋

 

女子部屋
 

キッチン・ダイニング
 

風光明媚な唐桑半島の中でも、巨釜(おおがま)は絶景の景勝地。松林越しに陸中海岸の美しい海が見えますが、手前に浮かんでいるのは津波による漂流物。
 

高台の「海岸亭」がRQの拠点。栃木県勤労者山岳連盟、NPO心の応援団等と、計3団体でスペースを分けて利用させていただいています。
 

2階の大広間が男子部屋です。女子部屋は1階の独立した部屋で寝ることができます。
 

唐桑半島・栃浜で、漂着物の片づけ作業(5/4)。地元の方がコツコツおこなっていた作業に協力。
 

ゴム手袋、長靴、つなぎの装備で、漂着物の片づけを手伝うRQボランティア。
 

地元のおばあちゃんは、75歳でも元気に働いています。「秘訣は〝笑い〟があることだと、リポDを頂戴しました」(中野談)。
 

小さな木材は浜辺で燃やし、大きなものや燃えないものは業者さんが後から回収しやすいように、まとめて集積させます。
 

気仙沼市の北の端、大沢地区も大きく被災。
 
漂流物撤去作業
漂流物撤去作業
 
漂流物 泥かき作業
漂流物 泥かき作業
 

カキのはさみ込み
 
カキの養殖 ロープ下ろし
カキの養殖 ロープ下ろし
 
カキ養殖ウミネコ大群
カキ養殖ウミネコ大群
 

朝のミーティング風景です。
 

活動マップ
 


こちらがさっちゃん(犬)。「僕ら可愛がるので、最近すこし我が儘になったかも…」(ボランティア談)。
 
>RQ唐桑ボランティアセンターの新着ブログ・一覧
 

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「現地ボランティア申し込み」完了までの流れ(申込み画面の詳細解説付き)

 

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