RQ東京本部

RQ東京本部は、(株)日能研・高木幹夫代表(RQ市民災害救援センター代表)のご厚意により、NPO法人日本エコツーリズムセンターの事務局がある日能研西日暮里校2Fに拠点を置き、東北本部と各拠点の後方支援を行っています。

11月30日に活動を終了しました。今後は新たな体制で支援を続けます。
詳細はトップページやメールマガジン等でお伝えします。

 

より大きな地図で RQ市民災害救援センター・活動地図 を表示

 
 

活動チーム構成:

・コールセンター班(各種問い合わせの総合窓口)
・現地ボランティア派遣班(現地入り希望者からの問い合わせ対応、RQバスなどの乗車予約の受付、名簿管理)
・記録・情報班(活動状況を毎日記録)
・備品管理班(OA機器・備品の管理)
・イベント班(RQが参加するイベントの準備班。ブースやパネル作成、会場でRQの活動を紹介)
・西日暮里’S(RQバス発車時の乗車受付、オリエンテーション担当)
・経理(RQの活動に関わる経理全般)
・WEBチーム(RQサイト、ブログの更新、ツイッター、メールマガジンの配信)
・物資班(物資の募集、マッチング、仕分け・管理・発送)※2011年8月現在はほとんど行っていません→過去の活動記録を見る

 
その他にも、RQ説明会のサポート(RQ説明会の準備、司会進行など)や、東京本部ボランティア希望者へのオリエンテーションなどを行っています。

 
 

こんな人を求めています:

・RQの活動に関心を持ち、積極的にかかわろうと思ってくれる人
・1日数時間でも、週に数回、継続的に活動できる人
・基本的なパソコン操作・電話応対ができる人
・RQ東京本部に足は運べないけれど、RQサイトのコンテンツ作成やブログ更新などをやりたい!という、IT系に強い人(WORD PRESS経験者、コーディング経験者歓迎)(9/8現在)

 
・RQバスなどが出発する際の当日受付や、オリエンテーションをしてくださる方が不足しています。
朝の短時間だけでも来ていただける、ご近所さんをお待ちしています。

 
RQ説明会後に行う報告会で、現地でのボランティア体験を話してくれる方も、随時募集しています。
 *RQ説明会は10月29日(土)を最後に終了しました。

 
 

RQ東京本部の活動

日能研さんのご厚意でお借りしているこの教室が、RQ東京本部の拠点。
ここで東北現地本部や各拠点の後方支援を行っています。

新人ボランティアさんはまず、自己紹介シート、自分の名札を作ることが最初のお仕事。インパクトのあるニックネームを付けるもよし。ご自分を存分にアピールしてください。

 

コールセンター班

RQに関するさまざまな問い合わせに対応する総合窓口。
明るく、わかりやすい対応を心がけています。

 

現地ボランティア派遣班

現地入り希望者からの問い合わせ、RQバスなどの乗車予約の受付、登録者の名簿管理など、現地に向かわれる方のサポートをしています。
メンバーの最近の悩みはバスのこと。「予約していたバスなどに乗車の必要がなくなった場合は、すぐにRQ東京本部に電話を入れてほしいんです。だって、せっかくの貴重な席が空いたまま出発してしまうなんてもったいなさすぎます!」
そうだよね、できるだけ多くの人に乗ってもらいたいよね。

 

記録・情報班

RQ東京本部ボランティアのシフト表。
経験のある作業、関わってみたいチームがあれば積極的に参加してもらいます。
直近のシフトが出来上がったら、記録・情報班がシステムに反映し、全メンバーで情報共有。

 

イベント班

RQが参加するイベントの準備などを担当。ブースの設置やRQの活動を紹介するパネルの製作などを手がけています。
RQの活動を多くの方に知ってもらうため、毎回趣向を凝らしています。

 
新宿御苑で行われた、ソトコト ロハスデザイン大賞出展の様子

 
ブース内に現地本部を再現。手づくり感溢れる掲示物をじっくり見ていただきました。

 
被災地では例年どおりに祭りを開催できなくなってしまったところも少なくありません。RQでは東北の祭り開催応援団として、子どもたちへ浴衣を贈る「こどもゆかたプロジェクト」を立ち上げ、
「浴衣と一緒に希望も届けたい」の気持ちで、お子さんが小さい頃に着ていた浴衣・帯・甚平を被災地に贈り、東北の夏祭りを応援しました。該当記事へ

 

西日暮里’S

東京本部ボランティアのメンバーの中でも、西日暮里近辺に住む有志で結成されているのが西日暮里’S。
RQボランティアバス(毎週金)と、エコセン号(毎週月・水)の乗車受付、オリエンテーションなどを一手に引き受けています。みなさん他の班も兼務しながら活躍中です。(9/8現在)

 
出発当日は活動のしおりを配ったり、現地活動用の名札作成の案内、紙芝居を使ったオリエンテーション、緊急電話対応、乗車リストを東北本部にメールするなど、短い時間ながらやることはたくさんあります。

 
出発前に東京本部内でオリエンテーションを行います。現地入りする際の注意点などを乗車する方に説明しています。

 
西日暮里’Sのメンバーは、小学生のお子さんをお持ちの三河島ママンや、毎回チャリで軽やかに登場する谷中レディー、素敵な帽子がチャームポイントの日暮里女子など、東京本部のほど近くに住まいのあるメンバーで構成されています。

 
西日暮里近辺にお住まいで、朝9:30から1時間程度お時間のある方、私達と一緒に西日暮里’S、やりませんか?
>RQ東京本部ボランティアに申し込む

 

経理

意外に思われるかもしれませんが、RQには経理も存在します。そしてここでもボランティアが活躍中なんです。
ボランティア団体とはいえ、活動を続けていくには当たり前ですがお金がかかります。
銀行預金の管理や現金出納管理、RQへの支援金の集計を定期的に提出したり、経理関係の管理表などを作成しています。

 

WEBチーム

RQのホームページの作成、ブログの更新、ツイッター、メールマガジンの配信などを担当。
現地の新鮮な情報をお届けできるよう、日々発奮しています!

 

番外編

RQ東京本部には、なんとボランティアのためのボランティアがいます。その名も「たねっこ」母さん。「たねっこ」母さんとは、谷根千エリアを中心とする子育てサークルのママさん達のこと。
RQ東京本部のお掃除、美味しい手作りおにぎりの差し入れ、近くのお店までお買い物してくださったりと、まさに縁の下の力持ち的存在。女性ならではの優しい心遣いが、いつも私たちを癒してくれます。

 

谷中 初音の森にて「たねっこ」母さん勢ぞろいのところをパチリ。
(本当はあと3名程母さんがいらっしゃいます)

 

今日は「たねっこ」もお手伝い。一生懸命な姿がかわいい!!

 
東京本部にて ハイ、チーズ。

 
みんなの感謝の気持ちがこんなところに。
「たねっこ」母さん、いつもありがとう。>該当記事へ

 

RQ説明会の開催

RQ東京本部では、現地でのボランティア参加を考えている方を対象に、毎週土曜にRQ説明会を開催しています。
毎回盛況で立ち見の方が出ることも。現地への関心の高さが伺えます。
会場のセッティング、受付や進行役もボランティアのお仕事。

 
その他にも、毎週土曜日15時頃(RQ説明会終了後)に、東京本部ボランティア希望者へのオリエンテーションを行っています。(9/8現在)

 
気軽に立ち寄れる雰囲気も、RQ東京本部のいいところ。

>RQ東京本部の新着ブログ・一覧
>RQ東京本部ボランティアに申し込む

 

アクセス

西日暮里駅からの道順(写真付で解説)

 


RQ市民災害救援センター 東京本部

〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
NPO法人日本エコツーリズムセンター内

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