RQ東北現地本部(登米)

RQ東北現地本部は登米市の協力を得て、3/21から旧鱒淵小学校体育館で運用。8/6より同校舎へ拠点を移動した。三陸沿岸部に開設している、各ボランティアセンターの本部拠点。

11月30日にいったん活動を終了しました。今後は新たな体制で支援を続けます。
詳細はトップページやメールマガジン等でお伝えします。


より大きな地図で RQ市民災害救援センター・活動地図 を表示
 
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RQ東北本部の近況

公的な支援の届かない小さな避難所や避難宅に、物資を届ける救援活動(デリバリー)から始めた登米の現地本部ですが、地域の方々からいろいろな相談をいただくようになり、活動も多彩です。
東北現地本部外観
 
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RQ東北本部(登米)のボランティア申込み状況

*色が濃くなるほどSOS。ボランティアが足りません。
 
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活動チーム構成:  8月20日時点

【地域支援】

 生活に必要・便利な情報のマッチング

【フロア】

 ボランティア用物資の管理 
 ※被災された方向け物資の募集・配送は終了しました。

【架け橋】

 東京⇔登米間のボランティア送迎バスの運行。

【中瀬町】

 南三陸町志津川中瀬町行政区の仮設住宅サポート。 お茶飲みなど。
 旧ますぶちチーム。

【番頭】

 燃料管理、くりこま高原駅やもらい湯へのボランティア送迎、よろず事。

【総務】

 ボランティアの受付、現場とのコーディネート、 各VC・東京本部との調整、外部との渉外など。

【メモっこ】

  聞き書き。被災された方の個人史をドキュメントにして残す。 
 ※詳細は登米のブログ「メモっことは?」を参照。

【女性支援】

 登米市内の仮設住宅にて、女性の声を拾い支援していく。 
 ※市やNPO法人と提携。

【社協ヘルプ】

 毎週木曜日、登米市社協の被災地片付けボランティアへ参加。

【小泉VC】

 ①漂着物片づけ作業
 ②風の丘カフェ(仮設住宅・避難所・地域の方の交流の場づくり)
   
※状況により、実際の各チームの募集人数には変動があります。
また、突発的な作業の募集を行なうこともあります。
 
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被災地の状況

まだまだ、ボランティアが必要です

避難所はほぼ解散し、多くの方が仮設住宅へ入居されています。
避難所とちがいお互いの顔が見えない環境の中、
「生活や仕事などに必要・便利な情報の提供」、「ひきこもり・孤独死対策」、「お話し相手」など、
ボランティアのサポートが必要とされています。
 
漂着物の片づけ作業も、まだまだ需要があります。
人の手でしか取り除けない細かなものがたくさんあり、また、捨てる際の細かな分別作業も必要です。
大人数で活動できると成果が見えやすく、被災地の方もボランティア自身も励まされます。
団体でのボランティア参加(学校・サークル・会社・ご友人同士など)も歓迎しています。
  

こんな方、ぜひお越しください

◆車の運転が得意な方 (駅とボランティアセンター間のボランティア送迎。公用車有)
◆車の整備ができる方 (被災現場へ行くための公用車の整備)
◆お料理が好き・得意な方 (ボランティア向けの食事作り)
◆DIYを趣味にしている方 (ボランティアセンターの生活環境改善)
◆接客・事務仕事が好きな方 (受付業務)
◆お掃除・整理整頓が得意な方 (お掃除・整理整頓していただけると助かります)
  

急募! 今とくに、こんな方を求めています

★本人以外のボランティアでも運転可能な保険条件の車で来ていただき、さらに滞在中、RQの活動(現地へのボランティア送迎など)に使用提供してくださる方
★大型二種自動車免許を持っている人(営業活動はしませんが、ボランティア送迎のため腕の確かな人を求めています)
★長期(2週間以上)で来てくれる方(1泊2日でも歓迎(地元などで日帰りできる方もOK))
 
※ボランティア1人1人が個性・特技を活かし、足りない所はお互いに補い合うことで活動が成り立っています。
お互い声をかけあい、協力して活動しましょう。
 
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アクセス

◎住所・連絡先

・宮城県登米市旧鱒淵小学校舎

*住所等の詳細は「現地ボランティア要請メール」でお知らせします。ここに記載しないのは、ボランティア登録をしないまま勝手に行かれたり、不要な物資を連絡なしで送付されたりすることを避けるためと、当拠点は臨時にお借りしている施設で電話番号も随時変わるため、連絡先が他のホームページやブログ等に転載され古い情報が恒久的に表示された場合、各方面にご迷惑がかかる可能性があるからです。

登米へのモデルコース*画像クリックで拡大します
 
各拠点アクセス方法一覧「モデルコース」(pdfダウンロード)*必ず最新情報をご自身でご確認ください。
 

◎公共交通機関

・東北新幹線でJRくりこま高原駅へ。東北本部〜くりこま高原駅間の無料送迎車(5/18より運行開始)に乗車。
・JR仙台駅から高速バスでJRくりこま高原駅まで移動。のち、東北本部〜くりこま高原駅間の無料送迎車(5/18より運行開始)に乗車。
・JR仙台駅から東北本線で石越駅まで移動。のち、東北本部~石越駅経由~くりこま高原駅間の無料送迎車(8/22より石越経由の運行開始)に乗車。
 >無料送迎バス

◎その他

 ・上記「登米市役所前」からミヤコーバス(宮城交通 022-771-5310) 東和線で「飯土井」下車。残り徒歩2km。
 ・東北新幹線「くりこま高原駅」よりレンタカー(約30km)。
 
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一日のスケジュール

 06:30  朝食
 07:30  朝ミーティング
 08:00  活動開始
 12:00  昼食
 16:00  作業終了、お風呂
 18:00  夕食
 19:30  夜ミーティング・チーム編成
 23:00  消灯
 
*翌日の作業分担(チーム編成・希望制)は前夜のミーティングで決まります。ミーティングに出席できない場合、十分な作業に関われない場合があります。
 
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生活情報

・電気/ガス/水道: 有
・トイレ: 有
・キッチン: 小学校の家庭科室
・お風呂: 仮設風呂3基あり。ご近所のお風呂を提供していただく「もらい湯」も8件のお宅にご協力いただいています。
・上履き: 持参してください。
・宿泊: 小学校の教室の床に、マット・寝袋などを並べて就寝。部屋は男女別です。畳も数枚あります。車中泊可。
・食事:ご飯と汁物を提供します。 おかずは、副菜程度の用意はありますが、ご持参いただくとなお良いです。(差し入れをいただいた日はちょっと豪華になることも)
・洗濯機: 有(乾燥機無し)
・携帯電話: 可(au, docomo, softbank)
・充電: 可
・インターネット: 共用PC一台有、 Wi-Fi有。
 
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そのほかの参考情報

・女性用の物干し場があります(女性部屋のベランダ)。
・7泊以上活動する人は、栗駒高原にある国立花山青少年自然の家で休養可。1泊2日・3食付き、大浴場あり。受付は当日朝8時までの申告制です。
・気候や服装については、最近のブログ記事でボランティアの服装をチェックしてください。
・節電、節水にご協力をお願いします。また、掃除は自主的に行ないましょう。
 
>RQ東北本部(登米)の新着ブログ・一覧

ボランティア申込み受付終了

ボランティアに申し込む(ボランティアの概要)

「現地ボランティア申し込み」完了までの流れ(申込み画面の詳細解説付き)

 

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