来る11月12日、東京両国国技館周辺、13日、青山学院大学青山校舎周辺にて第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYOが開催されます。
全体テーマを「市民(わたしたち)がつくる、強くしなやかな社会」とし、様々なジャンルの市民活動について62の分科会、フィールドワークを企画しています。

 

広瀬総本部長がパネリストとして出席する分科会もあり、充実したプログラムとなっています!みなさまのご参加、お待ちしています!

 

分科会10「自然学校の社会的意義~災害対策の拠点として~」

 

東日本大震災の被災者救援のために、「RQ市民災害救援センター(略称:RQ)」が発足しました。RQは全国の環境教育や野外活動、地域づくりの実践者や研究者が「地域を元気にしよう!」を合い言葉に集ったネットワーク「NPO法人日本エコツーリズムセンター」が中心となり、趣旨や活動に賛同した団体や市民有志で結成された任意団体です。自然学校の活動を通して培われたサバイバル、コミュニケーション、ファシリテーションスキルは被災地における救援活動で役立てられました。全国の自然学校では被災者の受け入れが進んでおり、住まいばかりではなく、精神的なケアや人びとの絆を育むことが、地域でのつながりを育てる上で大きな役割を果たしています。

 

英国では自然学校は地域の防災拠点として位置づけられています。しかし日本では自然学校の社会的役割はあまり認知されていません。この分科会では、RQに関わるメンバーからの活動報告を基軸に、自然災害の多い日本における自然学校の果たしうる役割を再確認し、市民活動の今後について考える場を作りたいと思います。

 

<出演者>

広瀬 敏通(RQ市民災害救援 センター 総本部長/NPO法人日本エコツーリズムセンター 代表理事/ホールアース自然学校創設者 会長) ほか

 

◆ホームページはこちら

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申し込みの締め切り:10月28日 お早めにお申し込みを!

◆パンフレットのダウンロードはこちらから。

 

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