建築士さん、建設業者さん、内装業者さん、その他、DIY好きな方、切って貼っての現場作業がお得意な方を広く募集しています。

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ご存知の通り、応急仮設住宅は断熱性能も遮音性能も高くありません。APCASさんというボランティア団体の主導により、RQも含め気仙沼市のボランティアたちは仮設住宅の住環境を改善するために奮闘しています。

しかしこれは時間がかかり、また人手も必要な作業です。冬はすぐそこまで来ているのですが、ボランティアの数も激減しているこの時期に、作業は遅々として進みません。待っているお宅はまだまだ山ほどあります。

人手不足をカバーするためには、やはり作業に慣れた精鋭部隊で行くのが一番です。大道具職人さんと元建具屋さんが来てくださったときは、効率的かつ迅速に作業が進みました。建築士さんがいれば、作業中にテクニカルな疑問が出てきた場合にも頼れるし、今は1人でも多くの作業に慣れた方のヘルプが必要です。

行っている作業は以下の4つです。

(1)窓の結露対策 ⇒ プラスティックパネルで作った内障子を設置。もしくは窓ガラスにエアキャップを張り付ける。また、アルミサッシには断熱テープを施す。

(2)柱の結露対策 ⇒ 結露の激しいむき出しの鉄骨に断熱テープを施す

(3)壁・天井のすき間埋め ⇒ 断熱テープと、必要であればバックアップ材を使用してすき間をふさぐ

(4)遮音作業 ⇒ 隣家と接する壁面に遮音シートを施す

 

詳しくは、9月15日の登米ブログの記事を参照してみてください。
9月15日 仮設住宅の改善お手伝い

特別なスキルがなくても、2〜3日一緒に作業をしてくだされば、すっかり覚えてしまう内容です。得意不得意に関わらず、どしどし皆さんのご参加をお待ちしています。『ボランティアに行ってみっぺし』とご検討されているご友人があれば、ぜひRQ登米をおススメしてみてくださいませ。 冬が来る前に、仮設のおじいちゃんおばあちゃんのお部屋を少しでも住み良い環境にしてあげましょう。 東北の寒い冬は、もうそこまで来ています。

貴方のご参加をお待ちしています。

地域支援チーム よーじ

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