今回高知県から参加している、メグです。
今週は仮設住宅”冬じたくチーム”に参加しています。
今日登米はとても寒い日でしたが、まだ防寒対策がすんでいない仮設住宅があります。
仮設住宅の場所によっては、玄関のサッシの溝に水が溜まる程の結露をする家もあります。
また、壁と天井の境からは手を当てると冷たい風がぴゅ~~と吹き込んできます。
それを緩和するために断熱テープを窓枠や柱に貼り、梱包財に使われているプチプチをガラス窓に張ったりしています。前日に作業したお宅の方に、「防寒対策して、だいぶ違うよ。寒さがましだったよ。」と声をかけて頂いて、私のような素人がした作業でも効果があったんだと思うとホッとしました。
私もこういった作業は初めての体験ですが、男性だけでなく女性でも簡単に出来る作業です。
現状を知る事が出来き、住民の方とお茶っこをしながら、お話できるいい機会だと思うので、出来るだけ多くの方に参加してもらいたいなと思いました。

*** 一部の方のリクエストにお答えしてここからは”土佐弁”を交えつつの文章となります。***
(友達と話してるかのような言葉遣いになることをゆるしてください。) 
ここからは今日のお茶っこで出してもろうた、私が美味しすぎて感動したものを紹介するき。
美味しかった物は、防寒を行ったお宅の一軒でご馳走になった”しぶ柿”です。
私の中で渋柿のたどる運命はず~~っと”干し柿”しかないと思いよったがやけど、
今日頂いた柿は焼酎で渋抜きをした柿やった。
【作り方】
1.浅めの容器に焼酎(オススメ”しぶぬき専科”(渋抜き専用焼酎アルコール度数47%))を入れる。
2.柿のヘタの部分を軽く浸した後ポリ袋等に入れ密封する。
3.焼酎を霧吹きで吹きかけておくとより効果的。
なんて、簡単なんやろう。
今日もらった柿は袋に入れて5日目やったらしいけど、
ほんとに甘く、しかも焼酎に漬けちゅうせいか、歯ごたえが柔らかく桃のようやった。
美味しくて、美味しくて何個も食べてしもうた。

こんな美味しいしぶ柿の食べ方があったらぁ~って知らんかったき
すごい驚いたし、私にとってしぶ柿の存在価値がかなり上がった。
家に帰って作ってみようと思うき、帰るまでに”しぶぬき専科”買って帰ろうと思いゆう。
私、登米に来ていろんな美味しいものを発見しゆうなぁ~。
以上 土佐弁レポートでした。(伝わるかなぁ・・・)

by 登米ボラ メグ

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