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広瀬敏通:RQ市民災害救援センター活動レポート10 「話し相手も大事なボランティ…

宮城県登米の現地本部では、仙台以北から岩手県大船渡までをカバーして物資支援を行っています。 登米の小さな体育館では、物資が全面積の60〜70%を占領しているので、ボランティアはおおよそ30%エリアのテント村で、夕べは60 … 続きを読む

広瀬敏通:RQ市民災害救援センター活動レポート09 「人の支援をするボラセンづく…

これまで物資の支援を中心に行ってきたRQの活動は、今後は徐々に「人の支援」に比重を移して行き、その拠点となるべきボラセンを被災地の最前線に設置していきます。   ここでの活動は被災住民との日常的な接触、ふれあい … 続きを読む

広瀬敏通:RQ市民災害救援センター活動レポート08 「RQの機能拡大と混乱」

  登米のテント村にしている体育館はマイナス10度近くまで冷え込み、簡単なマットと寝袋では眠りも得られないし、体調も壊してしまいかねず、ダウンジャケットなど十分な防寒装備で眠りにつきます。 それでも元気よく、笑 … 続きを読む

広瀬敏通:RQ市民災害救援センター活動レポート07 「機動力あるRQボラセンに集…

登米の天気晴れ。風向北の風   昨夜の雨は雪に変わり、今朝は白い山が眼前に現れました。 21日の雨で地上の放射能量が一気に上がったという情報がありましたが、今朝の宮城でもきっと数値が上がったでしょう。 ちょくち … 続きを読む

広瀬敏通:RQ市民災害救援センター活動レポート06 「遠慮深い被災者たち」

22日、登米の現地本部の天気は曇り、夕方から小雨、深夜雨です。   日々、めまぐるしい状況変化ですが、今日はついに仙台市内、山形県天童市に続いて3回目の現地本部の設営です。 東北地方巨大地震の現地本部は宮城県登 … 続きを読む

広瀬敏通:RQ市民災害救援センター活動レポート05 「登米ACに15トン搬入」

昨日は日曜日だったので50人を越すボランティアと10名近い本部スタッフで賑やかでした。 この天童市の拠点はエコセンの地元山形県の仲間たちが学生や市民の皆さんを募って頑張ってくれています。   今日から活動開始の … 続きを読む

広瀬敏通:RQ市民災害救援センター活動レポート04 「登米から気仙沼へ」

朝のうち、東の風、後、西の風。 朝から夕方まで海も山も変に白っぽい霧のような大気が東北全体を覆っていました。   今日は地震と津波の発生から10日目。 80歳を越えたおばあちゃんが救出されたとのこと。胸が熱くな … 続きを読む

広瀬敏通:RQ市民災害救援センター活動レポート03 「山形県天童市に新現地本部設…

今朝まで活動していた仙台市内は一見、被災の痕跡が見当たらないほどですが、市内のダイエーやコンビニは開店前から信じられないほどの長蛇の列ができて、物不足が敗戦直後のようです。(話しで聞いているだけですが)   そ … 続きを読む

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