本日7月17日は、思い出の品のクリーニング、尾の崎での活動を行ってまいりました。
私は、思い出の品のクリーニングの活動に参加しました。
たくさんの写真にふれ、その写真の中の笑顔に私の心は、複雑な半面、癒されそして勇気を頂きました。近年、様々なものをデータ化してしまう現代では、今回のようなケースでは、きっと思い出は消去されてしまいます。ですが、思い出を『写真』という形に残すことで、思い出は残ることができ、そしてまたその思い出に笑顔を取り戻すことができるのだと強く実感しました。
デジカメで撮った思い出をパソコンの中にしまっておくのではなく、プリントアウトして手にしてみてはいかがでしょうか?
きっと、それはモニター越しに見るものとは違い、ぬくもりを感じることができるはずです。

東日本大震災ボランティア RQ河北 思い出を手に

東日本大震災ボランティア RQ河北 思い出を手に

 

文教ボランティアズ 健太朗

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