今日は、震災後はじめての地区の子ども会の行事である廃品回収とお昼のバーベキューに参加させていただきました。
RQとして地域の行事にご招待いただくのは初めてです。

朝7時。廃品回収が始まりました。軽トラで、家の前に出された新聞紙、ダンボール、びん、缶などの廃品を集めてまわる組と、持ち帰った廃品をきちんと分別しなおす組にわかれました。いつも勉強会に来ている中学生も、軽トラに乗って、さっそうと出発していきます。お母さんたちの分別の詳しさ、速さは、廃品回収歴のベテランさを物語っていました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 いっぱい笑った一日

無事廃品回収が終了し、公民館前に置いてあった泥の入った土のう袋を移動させる作業のあと、お昼はバーベキューに参加させていただきました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 いっぱい笑った一日

普段の食事ではタンパク質がやや不足しがちなボランティアは、おいしい食事をいただきながら、子どもたちや地元消防団のみなさんと交流しました。これまで知らなかった方、また少ししか話をしたことのなかった方と話ができてうれしかったです。
消防団の制服と、RQのビブスの交換という友好の場面もありました。

 

今日は、幼児さんから高校生まで、地区の子どもたちやその親戚の子どもたちがたくさん集まりました。公民館裏の公園で、サッカーをしたりドッジボールをしたり、一日中一緒に遊びました。
ボランティアもかなり熱中し、大人気ないプレー続出!

東日本大震災ボランティア RQ河北 いっぱい笑った一日

スイカ割りも大盛り上がり。右!10度左!バック!そこ水たまり!階段!など、さまざまなかけ声がとび交っていました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 いっぱい笑った一日

見守る大人の方の笑顔も心に残りました。

今日、何より一番うれしかったのは、この子どもたちの笑い声でした。
あるお父さんは、地震のあとは、またこんなふうに子どもたちが楽しそうに遊べるようになるとは思わなかったと話していました。

これからも、公民館に子どもたちが集まって楽しめるような活動を考えていきたいです。

 

地域のみなさん、今日は参加させていただいて本当にありがとうございました!

 

(河北VC かいじゅう)

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