今日の午後、日本財団さんから講師をお招きして、公民館で足湯講習会が行われました。RQ河北では、今後仮設住宅での足湯の活動を考えており、その第一歩です。
尾崎での作業組も今日は、早めに切り上げて講習会に参加しました。

まずは屋外で大鍋に湯を沸かします。

東日本大震災ボランティア RQ河北 足湯講習会

その後、室内でブルーシートを敷いてセッティングします。

まずは、もう5年間程足湯をされているという講師の方からの説明を聞きました。
神戸の大学生さんとのこと。落ち着きがあります。

東日本大震災ボランティア RQ河北 足湯講習会

足湯は、それ自体が目的ではなくて、面と向かって足湯をする中で対象者の方からこぼれる「つぶやき」を聞くことが大きな目的です。その「つぶやき」からニーズを拾うのだそうです。

その「つぶやき」をたくさん拾えば、例えばその仮設住宅のニーズの全体像が何となく見えてくるといいます。

おしえていただきながら、ボランティアも実践してみました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 足湯講習会

驚いたのですが、足のマッサージなどは一切せずに、手や腕を揉んだりさすったりします。足にはいわゆるツボが多く、影響が出すぎてしまうからだそうです。

東日本大震災ボランティア RQ河北 足湯講習会

今日到着した文教大ボランティアズ第10陣のみなさんも。

東日本大震災ボランティア RQ河北 足湯講習会

今後、仮設住宅で定期的に足湯活動を行っていきたいと考えてます。
どんな方、どんなつぶやきに出会うでしょうか。
そのつぶやきから、仮設住宅に入ってRQ河北としてできることを考えていきます。
これからひとつひとつ手さぐりですが、この活動を一緒にやってみたいという方、大募集です!

 

(河北VC かいじゅう)

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