今回ブログを書く柴田です。
私は5日からRQ河北に合流して尾崎でがれき撤去の活動をしていました。
今日は、仮設住宅での足湯を行うための準備のために石巻市役所に周辺の仮設住宅の場所、人数などを聞きに行って来ました。

RQ河北の予定案としてはまず、足湯に出向く仮設住宅を地域の要望やRQとして継続して行う事ができる3,4か所を決めて、週に1回、1か所ずつ交代にまわるとのこと。
月に1度は訪ねて顔なじみになることで胸に抱えている事を言葉にでき、また求めている事を聞き出せやすくなり支援するポイントを見つけやすくなります。
仮設住宅では顔見知りがおらず心細く感じている方もいるため、交流の場としても大きな役割を持つと期待しています。
継続して行っていく予定なので力仕事は苦手だがマッサージは得意という長期の方も募集しています。
是非、仮設住宅で暮らしている方たちが少しでも暮らしやすくなるように支援をお願いします。

 

5か月近く経ってもまだこれだけしか復興が進んでいないことに最初は人の無力感を感じていました。
今もまだ充分とはとても言えない状況が続いていますが、今までの活動をしていた人たちが車が通れるようにして瓦礫を集め、一生懸命頑張ってきたから今の状況まできました。
今度は自分が力を尽くして少しでもより良い形で次につなげたいと思っています。

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