こんばんは!
お久しぶりです、ななです。

本日は公民館で、プロの先生による陶芸教室が開かれました。
今回はボランティアも参加OKという事でしたので、地元の皆さんと一緒に私も参加させて頂きました^^

釜で焼くのではなく、野焼きをするタイプのため、厚くつくらなければ割れてしまいます。
野焼きは、人類最初の科学であり、縄文土器などはこの方法できているそうです。

東日本大震災ボランティア RQ河北 陶芸教室

まず、ろくろの上に土台をつくり、その上に縄状にした粘土をぐるぐるトグロを巻きながら積み上げていきます。
ろくろを回すのは積み上げてからのお楽しみです。

私ははじめてろくろを回したのですが、全くうまく出来ません!笑
おかしいな、先生がやるとあんなに簡単そうに見えるのに・・・^^;
私が皿を歪めているのを見て先生が助けに来てくれるのですが、やはり先生がやるとアッという間に形が整います・・・不思議です、さすがプロ!

 

ところで子どもたちですが、陶芸を体験したという事もあり、大人よりもずっと上手にろくろを回していました。
お皿をつくったり、埴輪をつくったり・・・・
ぎょうざをつくっている子もいました笑

東日本大震災ボランティア RQ河北 陶芸教室

本当に個性豊かな作品がたくさん出来上がりました。
地元の方もボランティアも大満足です。

東日本大震災ボランティア RQ河北 陶芸教室

できた作品は、9/24の「くりはら万葉祭」で野焼きされるそうで、完成が待ち遠しいです^^
先生方、ありがとうございました!!!

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