このところの雨で、すっかり涼しくなった河北です。

今日も、現場作業チームは尾崎地区へと向かいました。
個人宅の庭にあったがれきの撤去が終わり、昨日から泥出し作業が続いています。

東日本大震災ボランティア RQ河北 今後のRQ河北

泥を入れた大量の土のう袋をリレーでトラックまで運びます。

東日本大震災ボランティア RQ河北 今後のRQ河北

6月の下旬から、一時中断を経て続いているこの尾崎地区での作業。現場リーダーの話では、そろそろ目途がついてきたということです。

 

ここで、今後9月以降のRQ河北での活動についてお知らせします。

○がれき撤去作業
 尾崎地区での作業が終息するのを機に、がれき撤去作業を縮小します。
その後は、牡鹿半島海岸のがれき撤去に入りますが、車で1時間半かかるため、現在その場所で活動している他団体に、可能なときに協力するというスタンスで入ります。

○仮設住宅支援
 9月より仮設住宅の支援に入ります。内容としては、足湯を行いながら、入居者の方の「こんなことに困っている」「こんなものがあればいいのに」というつぶやきの声を聞いて、つなげていくという役割です。

○思い出の品クリーニング作業
 現在、アースデイ東京タワーさんが行っているこの活動に協力させていただいています。おそらく9月中には作業が終えられるという予測ですが、RQ河北としては、この作業が終わるまで協力していきます。

 

そして、9月以降、河北ボランティアセンターの活動・運営を以下の方法で行います。
どうぞご理解ください。

●平日と土日で作業内容を分けます。
平日はがれき撤去作業、土日は仮設住宅支援に入ります。
(平日仕事のある方も、週末は仮設住宅にいらっしゃることが多い為)

●9月以降、毎週月曜日は活動をお休みとし、新規ボランティアの受け入れを行いません。
(すでに申し込みされている方は、直接こちらから連絡してご相談させていただきます。)

●1日の活動人数20人を定員とさせていただきます。
それを超えた場合には日程の変更か、拠点の変更をお願いします。
(がれき撤去作業の今後の活動内容量と、仮設住宅支援に入れる人数を考え、定員を決めさせていただきました。)

 

活動の変換期に入り、また、この夏現場を引っ張ってくれた長期のメンバーも8月末でほとんどいなくなります。

9月からの土日の仮設住宅支援をやってみたいという方を募集しています。
できれば継続的に関わっていただけるとよいのですが、毎週末来られなくても、定期的に月に何度か週末に来て活動するという方法でも構いません。
ご連絡お待ちしています!

 

(河北VC総務 海住)

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