こんばんは。
文教大学、文教ボランティアズ3年蟻坂舞、山形泉です。

今日は、私たちを含め第12陣のメンバーが河北VCで過ごす最後の夜になります。
日曜日の朝にこちらに到着して今日で5日経ちましたが、1日1日がとてもあっという間でした。

私個人(蟻坂)としては4月に来て以来なので2回目の訪問でしたが、その時と比べると活動内容も少し変わっていたので、少しずつではあるけれど復興が進んでいる事を身をもって感じることが出来ました。 

今日は牡鹿半島荻浜(おぎのはま)の海岸清掃・瓦礫の撤去を行いました。船が近づけないこともあり、カヌーを使っての作業となりました。海岸は思った以上に瓦礫が散乱していて、足場も悪く私(山形)は難しい現場だなという印象を受けました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 潜水艦発見!海岸での清掃作業

海岸近くの草むらには家の屋根、壁、窓などの大きなものや潜水艦のような船もあったので、津波の多きさを身をもって実感することが出来ました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 潜水艦発見!海岸での清掃作業

明日も同じ荻浜の清掃作業を行います。今日と同じように、他団体さんと協力して、一日でも早く綺麗な海岸が戻ってくれば良いなと思いました。

そして河北のみなさんは、相変わらずの優しい笑顔で私たちを支えてくれていました。

こんなに素敵な町だから、だからこそ力になりたいと思い、活動を続けているわけですが、ここの人たちの笑顔を見ると今日も頑張ろう!という気持ちにさせてもらうのは私の方で、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

明日も、牡鹿半島班と思い出の品の清掃班、互いに頑張ります。

 

RQさん、本当にありがとうございました。
私たち文教ボランティアズがこうして活動を続けてこれたのは、しっかりと受け入れ態勢を整えて、なお且つ温かく迎えてくれたRQさんの力があってこそです。

 

そして、ブログを最後まで読んで下さったみなさん、ありがとうございました。

 

文教大学文教ボランティアズ3年、蟻坂と山形でした。

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