今日は、はじめての仮設住宅での足湯活動に出かけました。

午前中は、看板を作ったり、足湯の練習をして、
お昼から雄勝町大須の仮設住宅に向かいました。

事前にポスターを貼って周知していましたが、まずは2組に分かれて、1軒1軒声をかけてまわりました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 足湯 始めました。

すぐに集会所に7,8人の方が来てくださり、お茶っこ(お茶会)をしながら順番をお待ちいただきました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 足湯 始めました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 足湯 始めました。

お茶っこでは最初はボランティアが入って会話をしていましたが、そのうち入居者の方同士でお話をされていました。
この集会所は、現在医師の診療があるときのみ使用しているとのことで、このように集まれる機会があると、おしゃべりができて気がまぎれるという声もありました。

この仮設住宅は7月6日頃から入居が始まって、2カ月近くになるため、だいたいの方は顔見知りのようでした。

足湯が終わったあとも、帰らずにお話をされていました。

 

今日は、さわやか福祉財団さんも同じ場所での活動を計画されており、やきそばやかき氷をふるまったり、今月の誕生日の方を祝ってケーキを用意していました。

 

今回、足湯に来てくださったのは、全部で17軒のうち14名。
ほとんどが女性の方でした。
男性の方にも、来ていただけるように考えていきたいです。

 

はじめての活動だったので、夜のミーティングでは、イスが足りなかった、クーラーでは寒すぎたので扇風機が必要、男女や年代幅広いボランティアで訪問した方がよいなどの意見がでました。
ミーティングのあとも、今日を振り返って、話がつづいていました。

次回はあさって日曜日、ほぼ同じメンバーで次の仮設住宅を訪問します。

 

(河北VC 海住)

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