今日も、牡鹿半島鹿立浜での作業。
RQ河北として久しぶりの個人宅床下の泥出しは、今日で3日目です。

これまでの個人宅の泥出しは、床を全部剥いでからの作業でしたが、
こちらのお宅では、できるだけ床を残す意向であったため、試行錯誤の作業となりました。

検討の末、一部床を剥いだ部分から、ボランティアが床下にもぐるという方法をとりました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 久びさの、、、

かたまりであげられる泥は床上にあげ、そのほかは、水で流しながら、水きりワイパーで外側に移動させ、穴をあけた部分からはき出しました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 久びさの、、、

東日本大震災ボランティア RQ河北 久びさの、、、

東日本大震災ボランティア RQ河北 久びさの、、、

真っ暗な床下では、終わったと思ったら、また別の区画、「秘密の小部屋」があらわれたりして、根気よく作業を続けました。

みんな完全装備で臨みましたが、文字どおり泥々になって、懸命の作業でした。
ほんとうにおつかれさまでした。

東日本大震災ボランティア RQ河北 久びさの、、、

東日本大震災ボランティア RQ河北 久びさの、、、

RQ河北の代名詞、マッドバスターズの仕事も、徐々に減ってきて、今回の作業が最後の個人宅の泥出し作業になるかもしれません。

今後の屋外作業の見通しとしては、尾崎地区で最後に残っている漁港のがれき撤去作業や、牡鹿半島での漁業支援の話も出てきています。
日に日に活動内容が変化しており、これまでのがれき撤去、片づけの作業から、地域支援へと移行してきています。

 

9月に入って、平日はがれき撤去作業、土日は仮設住宅支援という様に分けるとお伝えしていましたが、実際に始めてみると、平日に仮設住宅から活動のご要望をいただいたり、土日で屋外作業に出る場合もあります。
やはり明確にわけられない状況となっていますので、土日にボランティアに来られる方も、屋外作業の準備をしてお越しくださるようお願いします。

 

(RQ河北 海住)

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