RQ河北は、今日も台風15号で浸水被害のあった福地地区と横川地区の作業に入りました。

福地地区では床上浸水したお宅が8軒あり、7軒のお宅のお手伝いをしています。

東日本大震災ボランティア RQ河北 ミニボランティア

東日本大震災ボランティア RQ河北 ミニボランティア

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もう少し片づけが残っているあと2軒のお宅に明日も入らせていただきます。
また、数日して乾いてから、家具を家の中に搬入する作業を何軒かお手伝いする予定です。

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1軒のお家では、88歳の一人暮らしの男性が、台風の日、一人ですべての畳や家具を水に濡れないように上げたそうです。畳や家具はほとんど無事で、畳をあげたあとの床に上がった泥を掃除するだけで済みました。その経験と、体力に感服しました。

 

さて、今日の河北ボランティアセンターでは、残った数人で周囲に流れついた藁などの片づけや、泥が上がったお隣のお宅の畑を元に戻すお手伝いをしました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 ミニボランティア

そこに、助っ人として現れたのは、いつもお世話になっているお家の親戚の男の子。
自称「ミニボランティア」。

東日本大震災ボランティア RQ河北 ミニボランティア

一部盛り上がってしまった土を均す作業を、やり方を考えながら一生懸命がんばってくれました。

お隣のおじいちゃんも嬉しそうでした。
将来、何か必要があればボランティアをしたいそうです。
とても頼もしく感じました。

 

(河北VC 海住)

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