すっかり寒くなって、ストーブを出すか出さないかの議論が出始めたRQ河北です。

10月に入って、平日はボランティア数がついに3人、4人程度となって、民家もがらんとしてしまいました。
少人数となったことで、活動の仕方も変えていかなければなりません。

そのことも踏まえ、10月の活動予定についてみなさんにお知らせします。

●屋外作業
・とくに平日の少人数のときには、他団体さんと一緒に作業に入ります。
活動場所は、津波の被害と、今回の台風15号の被害も重なった牡鹿半島がメインとなります。

・週末で作業人数の多いときや、団体さんが来てくれたときに、RQ河北で独自に受けているニーズに対応して作業に入ります。
(もし、そのニーズが急ぎの場合には、石巻市のボランティアセンターから当日活動できるボランティア団体を振り分けてもらって作業に入ります。)

●仮設住宅支援
・引き続き、雄勝町の仮設住宅をまわります。
・10月からは、「まきばフリースクール」のスタッフの方に協力してもらって、毎週木曜に、いも煮会を行います!
・その際、人数が確保できれば、足湯を行います。
・第2・4日曜は、雄勝町2か所の仮設住宅で、「ネイチャーゲーム協会」のみなさんが全国の銘菓を集めてお茶会を開きます。

●思い出の品クリーニング作業
今回の台風15号で、作業をしている体育館も床上40cmの被害がありました。
今月10日頃から元の作業ペースに戻れる予定だそうです。
アースデイ東京タワーさんより、まず今月中は作業があると聞いています。
ただ、人数不足のときは、他の活動に優先的に参加していただきたいです。

 

★お知らせ
10月16日(日)に石巻市で「おらほの復興市」があります。ぜひご参加ください。
RQ河北もキッズスペースで凧作りコーナーを担当します。

以下、石巻災害復興支援協議会の担当者からの声です。

「震災後、私たちはこれまで、様々な支援活動を行ってきました。
そこには、たくさんのボランティアが関わってきました。
スコップで掻いた泥、撤去した瓦礫、配り続けた物資や炊き出し、避難所のケア。
私たちはなんのためにそれをやっていたのか、その向こうに何があったのか。
この場所に関わった、ひとりでも多くのボランティアの人達に、
そのひとつの答えを、その目で確かめにきてほしいと思っています。

ボランティアの人達には、地元の人たちに会いに来てほしいです。
これまでとはちょっと別の形の、お金を落とすという、応援をしてほしいです。」

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【おらほの復興市~石巻・女川・東松島】
日時:平成23年10月16日(日)9時~15時
会場:石巻市総合運動公園 石巻市南境新小堤十八
内容:地場産品および飲食物販売・ステージ・こども広場・他
主催:おらほの復興市実行委員会 
後援:石巻市・女川町・東松島市(申請中)
協力:(社)石巻災害復興支援協議会、他
問合先 0225ー95ー1013(社団法人石巻青年会議所内)
※小雨決行
※石巻駅前・石巻専修大学駐車場より臨時バス運行

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以上、長くなりました。

結局、ストーブは、近所の中学生のお家で、おばあちゃんがストーブを出したら、うちも出そうということになりました。

河北のボランティアセンターはかなり隙間の多い民家ですので、これから河北にいらっしゃる方は、防寒対策をおねがいします。

 

(河北VC 海住)

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