三連休の真ん中の今日は、あちこちでイベントがありました。

RQ河北での作業のうち、私は仮設住宅での「お茶っこ」チームに入りお手伝いをしました。
今日は、雄勝町の森林公園と水浜の2か所で活動を行いました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 話がしたい。。。

今回の主催は日本ネイチャーゲーム協会さんで、全国の有志会員の方から集められた全国銘菓を並べ、美味しいお茶を入れ、仮設に住んでいる方に外に出てもらって楽しい時間を過ごしてもらおうというものです。

東日本大震災ボランティア RQ河北 話がしたい。。。
東日本大震災ボランティア RQ河北 話がしたい。。。

実際、引きこもりがちになっていたおじいさんが参加してくれて、周囲のおばあさんから安堵の声が聞かれたりして、私たちが驚くこともありました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 話がしたい。。。
東日本大震災ボランティア RQ河北 話がしたい。。。

その引きこもりがちだったおじいさんは、ずっとニコニコしながら、おしゃべりをされていたので、一見するとわからなかったのです。

東日本大震災ボランティア RQ河北 話がしたい。。。

「お茶っこ」に来て頂いた方の笑顔の写真も撮れたのですが、それは、このブログではなく、ボランティアで来てくれる方のお楽しみということで、今月末や来月なども予定している週末の「お茶っこ」をサポートして頂ければ幸いです。

美味しい全国のお菓子とお茶をしつつ、仮設に住まれてる方は、「お話しをしたい」と思っておられる方が多い感じがしました。

「お菓子もいいけど、話しがしたい。」
と、いった感じでしょうか。

リラックスした空間で、心の声に寄りそっての
「ほんのひととき」を楽しんで貰うのも、活動のひとつです。

仮設住宅に移動され、震災から6ヶ月過ぎて、やっとご自分の話しをされる方もいます。

「話しを聞くことなら・・・」という方、
「おじいちゃんやおばあちゃんが好き・・・」という方、
なら最適な気がします。

勿論、口下手な方もいいですよ。

「求む!話し相手」が、
新たなニーズとして浮上してます。

これから寒くなるので、ブログを読んでくれた方も、
体にご自愛ください。

ではでは。

 

レポートby:富士三

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz