ここ河北ボラセンのある福地地区も、日に日に暖かくなってきました。
 
ボラセンの花壇には、今が盛りとさまざまな花が咲いており、訪れる人たちを温かく迎えています。
東日本大震災ボランティア RQ河北 花いっぱい運動 in 河北ボラセン
東日本大震災ボランティア RQ河北 花いっぱい運動 in 河北ボラセン
東日本大震災ボランティア RQ河北 花いっぱい運動 in 河北ボラセン
 
実はこの素敵な花壇をデザインしたのも、ボランティアスタッフ。
4月21日まで一緒に活動した、カワニシさんです。
彼の職業は植物屋。
庭師でも、植木屋でもなく「植物屋」、というところに彼のコダワリを感じます。

 

 
彼が帰る直前に、中学生やボランティアスタッフと一緒に、
花壇をデザインしてくれました。
 
東日本大震災ボランティア RQ河北 花いっぱい運動 in 河北ボラセン
 
最後の最後まで、花壇を気にかけていたカワニシさんの姿が素敵でした。
 
東日本大震災ボランティア RQ河北 花いっぱい運動 in 河北ボラセン
 
そして花壇の中心には、中学生たちと植えた記念植樹の「八重桜」もあります。
今は小さいけど、そのうち後ろの桜と同じくらい大きく育つことでしょう。
 
ちなみに看板は中学生と文教生たちが作りました。かわいいでしょ。
 
東日本大震災ボランティア RQ河北 花いっぱい運動 in 河北ボラセン
 
ここでは「今。自分にできること。」を考えながら、皆で協力して生活しています。
カワニシさんがデザインした花壇が、どれだけ人たちの心に安らぎを与えたかは、計り知れないですね。

 

 
(by河北ボラ 剣持)

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