今日の午後、大川小学校にて、奈良の東大寺で最も位の高い僧侶による供養が行われ、私たちボランティアも行ってきました。

 

風が強く、寒さが身にしみる中、小学校前には100人近い地域の方が集まっていました。
それぞれに手を合わせ、お焼香をさせていただきました。

 

ボランティアセンターに帰ると、雄勝町の波板地区の方がいらしてくれていました。
11月末でRQ河北ボランティアセンターとしては一旦閉所するという話を聞かれ、その前にお礼をと、さんまを1箱持ってきてくださったのです。

 

とてもうれしく、ありがたく感じました。
波板でボランティアをしてくれた他の団体にも御礼状を送られるそうです。

 

5月末の台風で海岸のがれきが海に戻されてしまった波板海岸の海水浴場。
片づけても、次の日にはまた瓦礫があがっているという状況で、6月以降、何度も瓦礫撤去作業に入りました。
RQ河北 さんまの味

 

7月には、今年海開きをしたいという地元の方の声をきいて、海岸にタイルをひいたり、素足でも海岸を歩けるよう小さなガラス片やごみを除くために、砂をこしたりという作業を行いました。
RQ河北 さんまの味

RQ河北 さんまの味

 

結局、今年は海開きにはいたりませんでしたが、
来年の海開きに招待したいと言ってくださいました。

 

さて、いただいたさんまは、少しご近所におすそわけしたあと、お刺身にしていただきました。
新鮮でとてもおいしかったです。
RQ河北 さんまの味

 

今日の寒さに、冬の到来を感じながらも、ふと来年の夏のにぎやかな波板海岸の様子を思って、さんまを味わいました。

 

 

(河北VC 海住)

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