今日は、登米の女性支援チームから、めぐみさんと、おかみさんが来てくれて、名振の仮設住宅に編み物講座に行ってきました。

 

以前、こちらのお母さんたちが作っているミサンガを紹介させていただきました。
手仕事に関心の高いみなさんにエコたわし作りを紹介したところ、興味を持っていただき、今日の「ミニバラ」エコたわし作り講座を開くことになりました。
RQ河北 手編み講座で咲いたバラの花
(こちらは、ミニバラより大きいバラの花の見本です。)

 

開始時刻よりも前に続々と集まっていただき、全部で20人の参加です。
みんなでぐるりと机を囲んで、和やかな雰囲気です。

 

最初に、かぎ針、とじ針、はさみや毛糸が入ったスターターキットをお配りしました。

 

最初にボランティアが自己紹介をして講座を始めました。

 

ほとんどの参加者の方が、かぎ針で編み物をしたことがあるとのことで、みなさん編み図を見ながら、お隣同士で声をかけながら、編みすすめていらっしゃいました。
RQ河北 手編み講座で咲いたバラの花

 

私も、上手なお母さんにおしえてもらいながら、以前少しだけやったことのある、長編み、中長編み、こま編みをひとつずつ思いだしてやってみました。

 

花びらの部分を作って、葉っぱを作って、1時間半経つ頃には、あちこちで、お母さんたちの作ったバラの花が咲き始めました。

 

みなさん、それぞれにかわいらしいミニバラができていました。

 

講座がひと段落すると、お茶っこの準備が整っていました。
仮設住宅の前にあるお寺の息子さんが、毎週水曜にお茶っこを開いているのだそうです。また、名振以外の雄勝町内の仮設住宅もまわっているそうです。
もう一人いらしたの男性の方は、お母さんたちに気功を行っていました。

 

地元の方がこのように活動していらっしゃるのは、仮設住宅に住んでいらっしゃる方にとって、とても心強いことだろうなと思いました。

 

さて、お茶っこを飲みながらの今日の感想は、
「声をかけられてもわからないぐらい、集中してしまった。」
「楽しかった。」
編み方の本があるといいというご意見もいただきました。

 

また次回、準備をして第二回の講座を開ければと思います。
それまでに、もっと編み方を勉強しておこうと思っております。

 

 

(河北VC 海住)

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