今日は、雄勝町大須の仮設住宅で、アクリルタワシを作る手編み講座を行いました。
今回も登米の女性支援チームから講師と応援に来てもらいました。

 

今日の講座は夕方6時半から。この時間帯での活動は初めてです。

 

前回、芋煮会にこちらの仮設住宅におじゃました際に、手編み講座についてみなさんにお話したところ、やってみたいという声がありました。

 

10月下旬に初めてこちらの仮設住宅の入居者の顔合わせがあって集まられた際に、女性の方が集まりやすい時間帯を話し合っていただいたようで、夜でも大丈夫かどうかという確認のお電話をいただきました。

 

それにぜひお応えしたいということで、今回の講座の日程が決まりました。

 

 

夕方5時すぎに出発し、暗くなった道を大須に向かいます。
到着すると、すでに談話室に電気がついて、机を並べて準備をしてくださってありました。

 

講座には、全部で12人の方が参加してくださいました。
かぎ針編みはあまり経験がないという方が多く、みんなでひとつひとつ確認しながらすすめました。
今日も前回の名振と同じ「ミニバラ」のアクリルたわし作りです。
RQ河北 バラとハート
みなさんに丁寧に説明するには、講師の数は多いほどいいなと感じました。

 

初めての方は、やはり最初で難しいところもあったのか、「つかれたー」という感想も聞かれましたが、いくらか経験のある方は、「面白かった」「楽しかった」という感想でした。

 

次回は、今日のミニバラの復習会を開こうと考えています。
最初難しいと感じた方も、ぜひ続けてもらえたらいいなと思います。

 

 

さて、講座が終わって遅くにボランティアセンターに帰ると、
RQ河北 バラとハート

こんな愛情のこもった夕飯を用意してくれていました。
ハートのオムライス、みんなの気持ちに感謝して、おいしくいただきました。

 

 

(河北VC 海住)

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