昨日と今日の2日間、石巻市大街道にある縫製工場の泥出し作業に入りました。

泥出しの前に、まずは津波の水があがった高さまでの壁の石膏ボードをはがし、中のグラスウールを取り出しました。
東日本大震災ボランティア RQ河北 寒くなってきました。
その後、床の板を全てはがす作業です。
初日は、依頼者とその関係者の方々が次つぎと床板をはがして行ったあとに、乾いてひび割れた状態の泥を土のう袋に入れて行きました。乾燥しているため、スコップより手で集めた方がはやいくらいです。
東日本大震災ボランティア RQ河北 寒くなってきました。
2日目は、主に床板をはがす作業でほとんど一日かかりました。
東日本大震災ボランティア RQ河北 寒くなってきました。
今月末にまた、この続きの泥出し作業に入る予定です。
河北最後の作業はこちらでの泥出しになるでしょうか。

一緒に作業をした依頼主さんやその関係者のみなさんの話を休憩時間に少し聞きましたが、「今日来ているやつはみんな家が残っていない」と、笑いながら話されていました。雄勝町から来ている方もいました。

この日は風もあって、体を動かしているときは大丈夫ですが、休憩時間にじっとしていると、寒さがこたえました。
寒くて体が動きづらくなっているので、この11月最後までけがには十分注意したいところです。

さて、ボランティアセンターに帰って…
最近ぐっと冷え込み始めた河北、ストーブに加えて、いろりで暖をとり始めました。
東日本大震災ボランティア RQ河北 寒くなってきました。
これから11月末まであとわずかですが、ボランティアに来てくださるみなさん、どうぞ防寒対策は念入りにお願いします。
ちなみに、湯たんぽがおすすめです。

 

(河北VC 海住)

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