今日、仙台国際センターで、セーブ・ザ・チルドレンさん主催の「東北子どもまちづくりサミット」が開催されました。
いつも勉強会に参加してくれている中学生たちが参加するということで、私たちも仙台までその晴れ舞台を見に出かけて来ました。

今回、岩手県の陸前高田市、山田町そして石巻市の子どもたちが、自分たちのまちをこんなふうにしたいという、まちづくりプランを発表しました。

前回、9月に石巻市で報告会があったときの様子はお伝えしましたが、今回はさらに規模が大きくなり、国会議員さんや、行政関係者の方、そしてなんと秋篠宮妃紀子さまがご臨席されていてびっくり!

さて、子どもたちの発表です。
まず、各地域の伝統芸能が披露され、そのあと、プランの具体的な内容や、市や町の復興計画に対する子どもたちの意見が発表されました。

陸前高田市からは市長さんが来ていて、計画している防災メモリアル公園に子どもたちの意見を取り入れると公言されていました。

さて、我らが中学生たちの石巻市の発表は、斬新にも映像でストーリー仕立てとなっていました。
さすが!しかもおもしろい!映像もなかなかに質の高い完成となっていました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 子どもたちの晴れ舞台in仙台
東日本大震災ボランティア RQ河北 子どもたちの晴れ舞台in仙台

さて、午後は、子どもたちがまちづくりプランをもとに作った模型のお披露目です。
東日本大震災ボランティア RQ河北 子どもたちの晴れ舞台in仙台

細かいところまで丁寧に作られていました。
東日本大震災ボランティア RQ河北 子どもたちの晴れ舞台in仙台

あ、これはっ!
東日本大震災ボランティア RQ河北 子どもたちの晴れ舞台in仙台

知っている中学生が、紀子さまに直接模型の説明をする場面では、うしろから見ていてこちらもどきどきしてしまいました。

子どもたちのいきいきとした表情をみて、本当にいい経験をしているなと感じ、うれしくなりました。
これだけの大人が子どもたちの意見を聞くことで、子どもたちの大きな自信につながっているといいなと思います。
実際、聞いて、見る価値ありでした。

今回、以前河北に来てくれたことのあるボランティアさんが4人、関東からもこのサミットにかけつけてくれました。

次回はなんと、来年5月に東京で第2回のサミットが開催されるそうです。
関東のみなさん、ぜひ応援よろしくおねがいします。

 

(河北VC 海住)

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