今日のRQ河北の活動は、初の畑仕事。

牡鹿半島の鹿立浜(すだちはま)で、今後仮設住宅に入るお母さんたちが使える畑を準備するという活動です。

このあたりは鹿が多いようで、鹿から畑をまもるために周囲にネットを張りました。
畑の前には、かわいい花壇もできました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 畑仕事と、おつかれさま会

土を触ると心が落ち着きます。
この畑が、仮設住宅に入るお母さんたちの心身両方の元気のもとになりますように。

 

別の畑では、畝立てにも挑戦しました。
初めて畑仕事をするという学生ボランティアさんもいたのではないでしょうか。

東日本大震災ボランティア RQ河北 畑仕事と、おつかれさま会

この畑には何の種がまかれるのか楽しみです。

 

河北ボランティアセンターの庭にも最近小さい畑ができました。
チンゲンサイと仙台雪菜が小さな芽をだしています。

 

さて、このボランティアセンターの庭で、夜はこの夏の慰労会を行いました。
この8月末で、この夏の現場を引っ張ってくれた長期のメンバーが数人帰ります。
ほんとうにおつかれさまでした。

RQがお世話になっている、他の団体のボランティアさんも来ていただいて、にぎやかな会となりました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 畑仕事と、おつかれさま会

今回、ボランティアのボランティアをしてくださるという、くりはらツーリズムネットワークさんから、豚肉13キロとその他の材料、飲み物代を全て出していただきました。
普段、食べることの少ないお肉、みんなでおいしくいただきました。
ありがとうございました!

 

(河北VC 海住)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz