先日、朝日新聞に夜の学習会の様子が掲載されました。

その記事を読まれた、大阪の方から贈り物をいただきました。
素敵なお手紙が添えられていましたので、紹介します。
(以下全文)

漸く初夏らしいころとなりました。
大変な目にあわれた皆さんの、でもボランティアの先生にかこまれて
あたたかく支えられているお話しを新聞で拝見しました。

私は八十二才一人住まいのおばあさんです。
遠く離れているので何も出来ませんが
せめて家にある文房具と新しいノートをお送りします。
メモにでも使ってください。

今私は四国八十八ヵ所の札所を廻っています。
今のうちに行かねばただでさえ足が弱いのにいけなくなると必死です。
中に入れたおせんべいは四万十川のあおのりの入ったものです。
よければ召し上がってください。

今住んでいるところは堺市ですが、前は和歌山市に住んでいて
高野山や熊野古道にもよく出かけました。
古いパンフレットが残っていたので興味があれば見てください。

なんといっても皆さんは若いのだから希望を持って生きて下さい。
黙っていても応援している人がたくさん世の中にはあると思いますよ。

明るい将来が訪れますことを祈って、さようなら。

東日本大震災ボランティア RQ河北 贈り物

八十二歳で四国八十八ヵ所を廻られているのはすごいですね。
おばあちゃんのエネルギーは、きっと子どもたちに通じると思います。
ありがとうございました。

 

(by 河北ボラセン 剣持)

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