私たちが、ここ福地にRQ河北ボランティアセンターを構えて、2ヶ月が経とうとしています。

 私たちがここで活動を続けるのに、大きな力を与えてくれているのが地域の方たちです。

 

 常に私たちのことを気にかけ、さまざまな形で協力してくれています。

 まるで私たちのコンディションを気遣うかのように、何気なくここに立ち寄り、声かけしてくださっている方もいます。
 個人宅でもお風呂を貸していただいたことも多々あります。

 そして今も・・・。
ほぼ毎日、近所の方から差し入れをいただいています。ありがたいです。

今日は、「にら」や「みつば」などをたくさんいただきました。
東日本大震災ボランティア RQ河北 地域とのつながり

昨日は、「お赤飯」に「たけのこご飯」。「具だくさんのスープ」をいただきました。
東日本大震災ボランティア RQ河北 地域とのつながり

それ以前にも、いろいろな山菜や野菜
東日本大震災ボランティア RQ河北 地域とのつながり

料理方法で迷っていたときや、食事係が手を離せないときには、
気がつくと調理もしてくださいました。
東日本大震災ボランティア RQ河北 地域とのつながり

「わらび」や「こしあぶら」に「こごみ」。
私の名前の知らなかった、「しどけ」、「つぼみな」、「あいこ」もいただきました。
初めて食べましたが、おいしかったー!

栄養が偏りがちなボランティアですが、河北に関しては栄養満点です。
おかげさまでまだ、ここに来てダウンした人もいません。

じつは・・・
皆さん来たときよりも太って帰るのではないかと、ひそかに心配しているんですよ。

この2ヶ月で地域の方と心地よいつながりができたこと、
これは福地とその近隣の地区の皆さんのお人柄だと心から思います。

私たちのボランティアセンターに、リピータースタッフが多い理由の一つもここにあると思います。

これからもこの関係を大切にしていきたい。
すべてのボランティアスタッフがそう思っています。

5年経っても、10年経っても、またいつでも帰ってこれるよう環境がここにはあります。

 

(by河北ボラ 剣持)

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