ボランティアに来てくださった方が、思い思いのことを書いていくボランティアノート。
今日はその中から一つご紹介。
5/16~18日に活動した、コウガさんです。
(以下全文)

 たくさんの人が、いろいろな想いで被災地と向き合っていると思います。

 でも東京に住んでいる私にとっては、どうしても被害にあわれた方たちの気持ちを
本当の意味でわかってあげられなくて、というか全く状況が見えないのです。

 テレビを通して人から聞くことしかできなかったから。

 今回来てみて、少しでも何か近い存在として近づけたらと思ってました。

 ビックバンやここのボランティアセンターで髪を切らせていただきましたが、
少し笑顔を見せてもらえて、こちらが元気をもらうくらいでした。

 時間がたってからでしたので、落ち着いている方がほとんどでしたが、
いろんな気持ちを秘めながらも、きちんと向き合っていこうとする強さが感じられました。

 いらしていたボランティアの方、ビックバンで会った美容師の方、
たまたま会った友人、ご縁、いろんな方のそれぞれの姿勢が見られ、
学ばせていただきました。

 そしてまだ、出来ることがあると思いました。

 できるときに、できるだけ、私が手伝えることをしに、また来ます。

 ありがとうございました。

コウガさんのブログも紹介しておきます。
http://phytoncide.exblog.jp/d2011-05-19/

東日本大震災ボランティア RQ河北 ボランティアノート

 

 RQ河北ボランティアセンターは、6月末で終了という情報があると思います。

今のセンターがずっと拠点か?体制はどうなるか?
状況やニーズに応じて、多少変化(進化)はあると思います。
ただし、今後も「被災地の復興のために」、「今、自分たちに出来る事」という姿勢は変わらずに、
必要性がある限り、センターは運営し続けます。
ここでまた会いましょう!
待ってます!!
東日本大震災ボランティア RQ河北 ボランティアノート

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