先日30日の雨は、かなりの水位の上昇が見られました。

普段の様子です。洗い場デッキと水面までは、かなりの水位の差があります。↓
東日本大震災ボランティア RQ河北 学ぶべきもの

30日は、もう洗い場デッキぎりぎり。デッキが流されてしまいそうでした。↓
東日本大震災ボランティア RQ河北 学ぶべきもの

橋の下も、かなり近くまで水が迫っています。↓
東日本大震災ボランティア RQ河北 学ぶべきもの

橋から上流方向をみても・・・。普段はこんな感じですが、↓
東日本大震災ボランティア RQ河北 学ぶべきもの

30日は、ゲートボール場の隣の田んぼまで水が入ってしまいました。↓
東日本大震災ボランティア RQ河北 学ぶべきもの

 

ありがたかったのは、地域の方の心遣い。
29日のイベントのときから、多くの方が心配してアドバイしてくれました。

30日当日も、朝早くから公民館長さんが様子を見に来てくれたり、
区長さんが、万が一ボラセンに水が入ったときの対策をしてくれたり、
近所の方が、私たちの避難先として自宅の使用を申し出をしてくれたり・・・。

ありがとうございました。

本当は自分の自宅も気にかけなくてはならないし、
また田植えを終えたばかりの田んぼにも水がどんどん入っていたりで、
それどころではなかったのではないでしょうか?

それに、地盤が下がったことによる川の増水を見ること自体、
つらいものがあるのではないでしょうか?

それなのに、私たちのことを心配して駆けつけてくれる。
本当にありがたい。
その優しさには、学ぶべきものがたくさんありました。

 

(by河北ボラ 剣持@群馬)

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