昨日はぐんと気温が上がり、少し動くだけでも汗がふき出る一日でした。
そんななか、RQ河北では3つのチームに分かれて作業がありました。

1つ目は、牡鹿の大原海岸。カヌーチームの四万十塾さん、群馬県みなかみのラフティングチームさんとの合同作業で、海岸の漁具回収、がれきの撤去を行いました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 暑い一日

東日本大震災ボランティア RQ河北 暑い一日

2つ目は、北上町。木工所のあった場所で、泥をかぶった木材・金具・襖・障子を洗浄する作業と、家主さん宅の庭で倒木やがれきの撤去作業を行いました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 暑い一日

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家主さんは、「残った緑を大事にしたい」という思いを持っていて、生きている木を残すというお手伝いです。

 

3つ目は、谷地地区の事業所。今日は石巻社協さんを通して参加された長崎青年会議所の13名との共同作業で、工場内の片づけをしました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 暑い一日

東日本大震災ボランティア RQ河北 暑い一日

誰か熱中症になったりしていないかなと、心配しながらボランティアセンターで待っていましたが、みんな元気に戻ってきました。

 

この日、ボランティアセンターでは、男性3人組の東京大衆歌謡楽団さんの演奏がありました。急なお知らせにもかかわらず、16名の地域の方が集まってくださり、昭和20~30年代のなつかしのメロディーに手拍子をうったり、口ずさんだり。途中で、「氷川きよしは歌えないの?」と演奏者を少々困らせる場面も。最後は、みんなで合唱しました。

東日本大震災ボランティア RQ河北 暑い一日

地域の方同士で「久しぶり」なんて声をかけ合っている様子にも、来てもらえてよかったなと感じました。

暑い一日でしたが、充実した一日でした。

 

(河北総務 海住)

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