こんにちは。
河北ボランティアセンターでお世話になっております、
文教大学ボランティアズ第8陣です。

今日は、石巻市尾の崎地区での作業に行って参りました。

文教ボランティアズ8陣のメンバー8人が
今日の作業を通して感じたこと、考えたことを、
大学生なりに書きたいと思います。

今日は、前編をお送りします。

●今日の尾の崎での作業はまだボランティアの手が入っていなかったために
私が2か月前石巻に来たころのようにがれきや泥がたくさんあり、
そのような状況の地域がまだあることにとてもショックを受けました。
3年 斎藤愛

東日本大震災ボランティア RQ河北 BUNKYO@KAHOKU

 

●今日は100名以上のボランティアの方々と一緒に、1日をかけて一部ではありましたが、道路の泥出しをし、生活用品の清掃をしました。作業を通して多くの人が集まった時の力が大きいことを改めて感じました。
2年 菊池有宇

 

●文教ボランティアズとして河北ボランティアセンターにお世話になるのは今回で2回目になります。2ヵ月ぶりに被災地を訪れて思ったことは、まだまだ手のいき届いていないところもあり今後も継続的なボランティア活動が必要とされているのだということでした。明日も皆さんと協力して頑張りたいです。
2年 石原済世

東日本大震災ボランティア RQ河北 BUNKYO@KAHOKU

 

●自分は今回初めてボランティアに参加させていただきました。ボランティアに参加して感じたことは、みなさん一人一人が自分の出来ることを考え、自発的に行動しているという事です。この姿勢は自分も見習わなければならないと思いました。
2年 鈴木啓大

 

●今回で河北のボランティアセンターにお世話になるのは二回目なのですが、何度現地で活動をしてもやはり人の力というのはすごいと痛感しました。最初に出来るのかなと思ったことでも、人数が集まるにつれてどんどんと綺麗になっていくのを見ていると誰かの手助けというものが本当に大切なんだと改めて思わされます。
1年 窪田圭佑

東日本大震災ボランティア RQ河北 BUNKYO@KAHOKU

 

以上、今日は5人でボランティア活動前編を書かせていただきました。

河北ボランティアセンターには、個性の豊かなたくさんのボランティアの
方々がいらっしゃいます。
全員で力を合わせて、明日からもまた頑張ります!

明日は文教ボランティアズ後篇をお送りします。

 

(by 河北 文教ボランティアズ8陣)

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