こんにちは。
ひきつづき、じろです。
 
8月14日。
今日は、日本ホスピタル・クラウン協会の皆さんが
小泉中学校にみえて、お祭りを行ないました。
 
そこで、RQ小泉キッチンチームとしてもなにかお手伝いがしたい!
ということで、食べ物を作ってお出ししようということになりました。
 
日本ホスピタル・クラウン協会の皆さんが用意したのは、
名古屋名物、世界の山ちゃんの手羽先と矢場とんの串カツ!
(お店の人も一緒にやってきてその場で調理しておられました!)
 
そこで我々が用意したのは、お好み焼き、冷製スープ、白玉入りおしるこ。
われらが優秀な小泉キッチンチームが腕によりをかけて作りました。

矢場とんの串カツとともに。おいしそうでしょう!?
祭りにお越しいただいた皆様には大好評!
予想を上回ってあっという間に出尽くしてしまいました。
 
日本ホスピタル・クラウン協会の皆さんのパフォーマンスでは、
会場に集まった避難所と仮設住宅にお住まいの皆さんを爆笑の渦に巻き込み、
大成功と相成りました。

皆さんに笑って楽しんでもらうこのようなイベントも
ボランティアの活動として重要なのだなと思った出来事でした。
 
特にキッチンチームとしては、
食べ物に人を笑顔にする力があるということを
改めて実感することができました。
 
RQに参加する人たちはみなそれぞれの都合の合間を見つけて
1日でも2日でも参加しています。
よってチームのメンバーは毎日入れ替わります。
 
この日初めて顔をあわせたメンバーであっても、
ぴったり息を合わせて作業を進めることができるのは、
何か特別な才能なんかではなく、集まってくださる方々に喜んで頂きたいという
全員共通の思いがそう導いたのだと心から思います。

 
By 登米ボラ じろ

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