(11月22日の日記です)
 
 
毎度短期参加3回目のぐってぃーです。
今日は、気仙沼市本吉町小泉地区の漂着物・瓦礫撤去作業をしました。

2ヶ月ぶりに入った小泉。昨日は雪がぱらつく寒さに負けそうになりつつ(も楽しく過ごして乗り越え)、今日は寒さ対策を万全に、RQメンバー25人で小泉に入りました。

活動内容は普段と一緒なので割愛。これまでのブログを見てね。(流されてしまって基礎だけ残った住居跡の漂着物撤去作業です。)

私は土が好きなので、この土を裸足で走り回れるときがいつかくるように、と思いながらガラスや壁材など様々なものを掘り出し、仕分けました。

小泉での活動は、人数は多いほどはかどるし、ボラ同士の交流も楽しいです。
昼食休憩時、寒いから各々車の中で食べるという選択肢もありつつ、みんな一緒に外で食べる私たち。
でもほら、ぎゅうぎゅうと集まって食べれば、あったかい場になります。

寒くなってきたといえども、外でがんばって食事ができるくらいなので、まだ序の口なのだろうな、と思ったりもします。これからいらっしゃるみなさん、ぜひ寒さ対策を万全に!
ところでRQは11月末で現在の活動形態を一度閉じ、新体制に生まれ変わるそうです。新体制のことは今調整中なのだと思いますが、とりあえずみなさん、ぜひ11月30日までにRQへ、そして小泉へ足を運んでくださいませ。まだまだ、なのです。
 
 
さて、今夜はいつもの食堂で交流会が開催されました。これまで全体仕切りでの交流会はなかったそうで、今日いるボランティア約60名が参加。滞在中でも、普段あまりしゃべらない人としゃべってみようという形で開催されました。

そして長期ボランティアをしていた自転車のよーじさんが明日登米を離れるということでサプライズの送別会も兼ねていました。
あ、ステキな笑顔。

RQは少しずつ変わっていく。震災から8ヶ月が過ぎ、被災地の状況も、世の中の状況も変わっていく。今私がしようと思うのは、やっぱりできることを少しずつ、やろうということに変わりはないと思った。
できることはいろいろあるはず。
これから「お手紙プロジェクト」の手紙を書きます。
 
 
By登米ボラ ぐT/川口

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