こんにちは。小泉ボラセンのすずです。
小泉ボラセンはまだ新拠点が見つかっていないので、登米でほそぼそと開店準備中です。

12月に入ってからは、毎日ボランティア仲間の出発を見送る日々が続いています。
といっても、この時期に出ていく人はほぼリピーターなので、「行ってらっしゃーい」と明るく見送っているのですが。

新規の受け入れはストップしているので、のんびり出来るかと思いきや、日々何かしらやることがあり、結構忙しく過ごしています。

大きな出来事としては、まず12月9日の代々木でのシンポジウムがありました。
事前にパソコンが苦手な西村代表の発表用のパワーポイントを作ったり(私もパワポ初心者なんですが…)、気仙沼ミサンガを販売するためのブースの準備をしたり。

シンポジウムでは、被災地の住民代表の方の発表や各拠点の発表を聞いて、これからの新体制での活動について、気持ちを新たに取り組んでいかなければと感じました。
その他にも、懐かしい顔にたくさん再会できて、本当に嬉しかったです!

東京から戻ると、11日から昨日13日まで日本エコツーリズムセンターによるRQ自然学校(被災地復興拠点組織)研修を受講しました。

これまでは「被災地で自然学校?」な私でしたが、講師の方々の多種多様なお話を聞くにつれ、自然学校の行ってきた取り組みがまさにこの東北でこれから必要とされることだと感じました。
「自然学校」という名称にとらわれずに考えれば、自然環境との共生を目指しながらの「起業」ということだと思います。
今後「RQ市民災害救援センター」のもとに集まった支援金に頼らず、各拠点がそれぞれ独立した運営をしていくには、この研修で学ぶ内容が大きな力になると思うので、講師の皆さま及びエコセンの皆さま、3月までよろしくお願いします!

ちなみに12日には中国からRQに支援をしてくださった「中国非公募基金」の方々がお見えになり、一緒に本場の中国餃子と本場?の登米のはっと汁を作りました。
どちらもとっても美味しかったです(^ ^)

翌朝、人手が足りないので、普段キッチンに立たない人もお片づけ。

登米はますます冷え込みがきつくなってきており、先日ようやく待望のペレットストーブが設置されました。
ついでに猫のとめおも冬仕度です。


小泉ボラセンオープン準備は急ピッチで進行中です。
WEBサイト作成、資金調達、ボランティア募集と、いろいろやることがあっていっぱいいっぱいなので、お手伝いしてくれる方大募集!
特に経理詳しい方、一日でも二日でもいいので、こちらに来てくださると嬉しいです。
お問い合わせはこちらまで▼
e-mail: rqkoizumi@gmail.com
Tel: 090-6065-2346 (西村) / 090-1713-7076 (鈴木)

よろしくお願いします。

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