27日はくりの木ひろばに着くとすでに子どもたちが遊びにきていて、              「ゆっこ遅~い!」と言われてしまいました。                               そして、午前中から小泉学童クラブの子どもたちも来てにぎやかな広場になりました。

男の子たちはたき火に夢中。焚き木を探したり、落ち葉を集めたり、竹に穴を開けて自分の火吹き棒を作っていました。                                          栗のイガを燃やすと、燃え方がきれいで「イルミネーションだ!」と何個も集めて焼いてみたり、火遊びというと危ないと思われる方もいるかもれませんが、気をつけて遊べば心も体もポカポカとても魅力ある遊びなんですよね。

女の子たちはたき火で温まりながら、枝と毛糸でインディアンクロスを作っていましたよ。

27日は日本冒険遊び場づくり協会のプレーか―が来てくれて、広場にあるもので木工作をしたり、大きな黒板で絵を描いたり、べっこうあめづくりをしたり遊びもたくさんあって、思い思いの時間を過ごしていました。

          子どもたちが「くりの木ひろば」への案内看板づくりをしてくれました。「作ってくれる人~」と声を掛けると、名乗り上げてくれた3人の子どもたち。
私が「看板を立てようと思ったいる所からここまで398歩だったんだよ」と話すと、「じゃ~400歩って描こうよ」「くり坊を描いたらいいんじゃない」など、言い合いながら描いていました。

明日は看板を設置したいと思います!

今日はたき火で焼きいもをすると、焼きたてのお芋をほおばってお腹の満たされた学童の子どもたちは12時半を過ぎても帰りたがらず、しぶしぶ1時過ぎに帰っていきました。大丈夫だったかな・・・。

byくりの木ひろば ゆっこ

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