28日(水)は前日に完成した案内看板に足を付けていよいよ設置です!
午前中は誰も来なかったので、お借りしている納屋で備品整理などをして過ごしました。
そして午後から子どもたちが来はじめ、学童の子どもたちも来ましたよ。

子どもたちはたき火、焼きいも、柿取り、木登り、探検、草滑り、インディアンクロスづくりなどなど好きなことをして遊んでいます。

夕方になってみんなの帰る方向が一緒だったので、帰りながら案内看板の設置をしてきました。広場の入口で「400歩を数えよう!」とみんなで数えながら歩いています。

しっかり400歩地点に看板を設置したいということで、設置させていただいた工務店の方にも手伝ってもらい設置完了となりました!
これで広場に来たくても迷ってたどり着けなかった子どもたちが、少しでも来やすくなるのではないかと思います。

年内のくりの木ひろばでの活動は28日で終了としました。
また来年、1月4日から「くりの木ひろば」をサポートしたいボランティアで活動を続けていきます。
来年については学校が冬休みの間1月4日~9日まで活動をして、寒い1・2・3月は活動を縮小しようと思っています。そして、活動に関わってくださる方と活動支援金の呼び掛けに力を入れたいと思っています。
今のところ活動日としては2月4・5日に日本冒険遊び場づくり協会のプレーカーが来てくれることが決まっています!

くりの木ひろばはRQの中で一番遅くに立ち上げた活動で、11月という寒い季節からのスタートでした。しかし、この2ヶ月の間に50人以上の子どもたちが広場に遊びに来てくれて遊び場を必要としています。
11月いっぱいでRQとしての活動が終了し、12月以降も活動を続けることを決めて不安だらけの再出発となりました。
しかし、広場を残す為に地域の方たちが一緒に考え、手伝い、必要としてくれている。そして、この活動に関わってくれる仲間がいて、支えてくださる方々がいて続けてこれました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします!!

今後「くりの木ひろば」が、子どもの遊び場、地域の憩いの場として地域の場所として根付き、広場を残したい地域の方たちで管理していくこと、地域への移行を目標に来年の8月末までをサポート期間として考えています。
これからも遊び場のない小泉の子どもたちが、いつでも安心しておもいきり遊べる場所、友だちに会える場所として来てほしい。保護者にとっても安心して遊ばせられる場所になり、子どもたちだけでなく地域の方たちがベンチでおしゃべりを楽しむなど、ホっとできる場所になってほしいです。そのサポートをくりの木ひろばの活動として続けていきます。

byくりの木ひろば ゆっこ
連絡先:kurinokihiroba@gmail.com

 

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