(1月5日の活動ブログです)

今日のくりの木ひろばは、男の子一色でした。顧問のシェフを筆頭に、『押忍!男子部』活動日!?と思うような一日となりました。その1~焚き火の道は、厳しくて楽しいのだ!~

毎回、防寒・みんなの心・お腹を満たしている焚き火ですが、そうなるまでには、なかなかの段階をふむ必要があります。今日の男子部は、その工程を楽しみました。(薪にする木を拾う → 木を切る → 薪割り → 焚き火 → 消火)やっていくうちに、コツを掴んで、なかなかののこぎりの引き手、ナタ使い、鍋奉行並みの焚き火奉行・・・。素直さと飲み込みの早さは、あっぱれです。

その2~木登り名人だあれ?

木登りも男の子が数人集まると、高いところまで行きたい!と闘争心を内に秘め、登ります。いつもより少し強がって、登ったあとに、『あ”~、ごえがった~…』『俺、ほんどは高所恐怖症~』とホッとした表情で漏らす本音がよかったです。

その3~穴越え~

これは、以前に掘った穴での、新しい遊びです。盛られた土をジャンプ台に、向こう岸まで行けるか?をチャレンジしてました。穴の活用法は、色々ありますね。こうして『押忍!男子部』は、思う存分遊んで、ちょっぴりたくましくなって、帰って行きました。

余談ですが、この日は、くりの木サポーターズも、正月で鈍った体を整えるべく、鱒淵~広場まで自転車で行きました。行きは、カモシカ・帰りは、月夜に見守られ、厳しくも楽しい旅路となりました。

BY:神谷

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