(4月5日活動ブログです)
激しい風と雨が過ぎ去り、久しぶりに子どもたちがやってきました。
風の力で運ばれた枝付きの竹を見つけた女の子たち。
「お祭りだー!!」と、大きな竹を立てて「わっしょい!わっしょい!」
と盛り上がっています。
祭り遊びはやがて「祀り遊び」へと展開していき、大きな一本の竹から脇枝を
落とし、ほどよい長さの節をいくつかとって、小さな神社ができました。
そのわりには誰もお参りをしていないのが笑えました。
お祭りの話を聞くと、この辺でも昔から続くお祭りがあったようで、4~5つ
の区に分かれて、音と踊りを互いに披露し合う興味深いものでした。
子どもの中にもしっかりと根付いているハレの日のお祭りの力は、地域の
宝の一つな気がしました。
津波のため、今はできないと言っていたお祭りですが、近い将来復活して
伝承されてほしいです。

by 神谷

 

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