にぎやかだった春休みが終わって2週間。
なかなか春休みのことをお伝えできなかったので、
今日は春休みの様子を紹介します!

春休みに入ってお天気の良い日には、20人を超す子どもたちが来る日も
ありました。
平日には学童の子どもたちが遊びに来たり、土日には親子で来たり・・・
初めて広場に来てくれた子どもたちもいました。
春休み最後の土曜日には南三陸の子どもたちも遊びに来てくれました。
広場に来るのは子どもたちばかりではなく、地域の大人の方も散歩の途中に
立ち寄ってくれます。

子どもたちは、人気の木登りやブランコ、穴掘り、人数が集まってくると
鬼ごっこ、缶けり、だるまさんがころんだ、野球などなど
くりの木ひろば名物たき火で焼き芋も楽しみました!

毛糸でミサンガづくりを楽しむ女の子たち。
高学年の男の子たちはカードゲームをしていたり、
この春、新しく出来たシーソーは大人気!
竹馬、竹ぽっくり、光るだんごづくり・・・

車を気にせず自転車に乗れることも楽しみの1つ。
子どもたちの遊びは無限。思い思いの時間を過ごしています。

この春休み、たくさんの笑顔に出会い、この活動を始めてよかった~と。
そして、この活動を続けていこう!と思いました。

ところで以前ブログで紹介しましたが、子どもたちから
「お祭りやりたい!」と。
子どもたちのイメージするお祭りというのは
「流しソーメン!」「バーベキュー!」「花火!」「きもだめし!」
さらにお祭りへの夢は広がり・・・
「割りばし鉄砲が作れる!」→「射的!」
「あすみちゃんちにたこ焼き機があるからたこ焼きも!」とか
「うちにはかき氷機がある!」
「流しソーメンより冷やし中華がいい!」なんて会話が。
「夏祭りと言えば金魚すくい!」
私が「金魚はどうするの?」と聞くと
「今日、イオンに行ったら34匹いたよ~」と。
子どもたちの発想はおもしろい(笑)

くりの木ひろばでは今までイベントをやらないできました。
しかし、子どもたちのこの思いを何とか実現できないものか検討しています。

大きなものではなくていい、子どもたちのやりたい気持ちを形にするお手伝いができたらと考えています。
お祭りは夏休み最後の土曜日あたりで計画中です。
ささやかでもいいからくりの木ひろば祭りを実現できるよう
子どもたちと準備をしていきたいと思います。

by ゆっこ

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