こんにちは、もっさんです。

東北はまだ肌寒い時期ですが、ひろばに“春”がやってきました。
なにげなく下を見てみると、こんなものを発見しました。

ワラビです・・・。そう、ワラビがひろばの中で自生していたのです。
しかし、山菜の知識が無い自分は「本当にワラビか?」
「ワラビに似ている別の何かかも・・・」と、思ってしまいました。
というわけで、これが本当にワラビかを子どもに聞いてみよう!!
もっさん「これワラビだよね?」
子ども 「うん、ワラビだ」
やっぱりワラビでした。
後で調べてみるとワラビは成長が早く、すぐに大きくなるそうです。
どれくらい大きくなるか気になるので、そのままにしておきました。

お母さんの車に乗って子どもが来ましたが、「今日は遊べないから!!」
と言って去ってしまいました。
伝えに来なくても大丈夫なのに・・・でも、ありがとう!!次は遊ぼうぜ!!

今日はひろばに双子の兄弟が来てくれました。
2人はあっちこっちに走り回り、写真を撮るのも一苦労。
付き添いに来た伯父さんも子どもを追いかけて、あっちにいったりこっちにいったり。
「シーソーだぁ!!」とシーソーを見つけると夢中になって遊んでいました。

近所のおばあちゃんも散歩がてらに寄ってくれました。
お話をしていて、「この辺りの景色も大分変わったねぇ」とおっしゃっていました。
最近来た自分は前の景色を知りませんが、建設工事のために伐採される木々を見て、昔の景色を思い浮かべてみました。

今日のくりの木はこんな感じでした。
平日だと子どもの数は少ないですが、ひろばの整備や、何かを発見できるのでけっこう楽しんでいます。
大地の息吹を感じられるのは素晴らしいです。
「次は何を見つけるのだろうか?」と心躍っています。

byもっさん

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