2012年5月3日(憲法記念日)
昨夜からの雨がさらに激しさを増す中、とりあえず誰か来ているかも?!と、本部を出発。
どんどん雨脚は強く、風も激しく。
でも、広場に到着したメンバーは、すっかり子どもに還ってうきうき。
雨さえ降ってなければ、きっと子どもたちそっちのけで遊んでいたかも。

地元の方たちが作ってくれた遊具や納屋・テントは、いつでも子どもだけじゃなく大人も温かく出迎えてくれました。

さて、強まる風雨にやむなく広場を出発。いざ南三陸ツアーへ。
復興商店街では海産物のどんぶりに舌鼓。

地元の方の?歌声に、耳を傾けたりお買い物をしました。

その後、嬉しいハプニングが。
トイレを借りようと偶然入ったホールで、『高殿芝居』を上演中。
入口で玉こんにゃくやお饅頭、クッキーをいただき、挙句の果てはお芝居を観ていくことに。
なんと江戸時代から続く、山形県白鷹町の伝統ある素人劇団。
人情物が中心のお芝居に脚本は無し。
あらすじだけが書かれた巻物をたよりに、せりふは全て役者のアドリブ。
どうりで台詞がかぶったり、微妙に間が空いたり、話の流れが跳んだり・・・。
でも、素朴さと、温かさがなんとも言えず、ほんわかした雰囲気で客席とのやりとりも多いに楽しむことができました。

時間の都合で最後まで見ることができずとっても残念でしたが、きっと涙なみだのラストだったのでは?

くりの木広場で活動できなかったのは心残りだけれど、それは次のお楽しみと宿題にして。
雨のおかげでできた素適な出逢いに感謝カンシャの一日でした。

by カッキー

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