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RQ市民災害救援センター・メールマガジン
毎週ほぼ月曜日に配信 2011-9-12 016号
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今日12日は、中秋の名月。秋の空に浮かぶ月はきれいですね。
のんびりと月を眺めながら、どんなことを思いますか。

私は、先月登米で見た水田風景を思い出しました。どこまでも続く緑の稲穂がそろそろ金色に輝くんじゃないかと。

昨日で震災から半年、被災地のことを「忘れない」と言うのは簡単だけど、一度でも足を運べば、自分だけの「記憶に残る思い出」ができます。
今さらなんて思わず、これからでも行ってみませんか。
(栗林)

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。
category/mailmag

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1.今週のトップニュース
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◆RQからの重要なお知らせ:今後の活動について
「RQ市民災害救援センター」としての被災地でのボランティア活動は新たなステージへと入っていきます。
今後は、6月30日のRQシンポジウムで広瀬総本部長が発表したとおり、震災1周年を目途に、被災者の自立支援、生活支援とともに、地域支援を中心の活動とする新たな組織を稼働させたいと考えています。

詳しい内容は、
「広瀬総本部長:9/10RQ説明会「RQを発展させ、さらなる支援を続けよう」
tokyo/14657

☆☆☆カタチは変わろうとも被災地支援のボランティア活動は
もちろん継続されます!ボランティア申し込みページはこちら。
volunteer

▽次回の説明会
現地ボラ  :9月17日(土)13:30〜15:00
東京本部ボラ:9月17日(土)15:00スタート
rqsetumeikai

◆RQシンポジウムpdf版公開
6月30日に開催したRQシンポジウムの内容がまとまりました。pdfでダウンロードできますので、ぜひ、お読みください。
announcement/13613

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2.RQからのお知らせ
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◆東京本部は、9月より日曜日が全休となりました。
バスのご予約などは、平日(10時〜18時)、土曜日(12時〜17時)の間にご連絡願います。

◆9月18日(日)開催 地球にやさしいエコ祭「ツインシティフェスタ」に文具提供の協力と掲示出展することになりました!
日時:9月18日(日) 10時〜17時 場所:区立 原公園(荒川区町屋)
http://www.chokai.info/areanews/007732.php

◆引き続き、ライター募集中です!
寒さが厳しくなる前に、まだまだやらなければいけない仕事が残っています。そのため、沢山のボランティアに参加してもらいたい!
RQの特徴を明確にし、正確な情報を開示していくこと、そして、これまでのRQの活動をまとめ、RQを通して、より多くの人に被災地への関心を持ってもらうため、ウエブサイトの改善を計画しています。
そこで、現役、あるいは元プロのライター、ウエブサイトの記事作りに参加していただけませんか?
《応募・問い合わせ先》 rqweb@ecotourism-center.jp

◆エコセンコンセプトワークinいわき
RQ設立の中心となったNPO法人日本エコツーリズムセンター(代表・広瀬敏通)が「福島を考えるコンセプトワーク」と題するワークショップを9月27日(火)〜28日(水)、福島で開催します。津波被災、放射能被災の現地を視察し、地域でできる取り組みを考えます。
《詳細・申込み》
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cw_iwaki

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3.各拠点の最近の動きとメッセージ
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◎登米本部
・「コトバのアルバム」メモっこ
・風の丘カフェに遊びに来ませんか?
・番頭チームの公用車点検
・東奔西走!地域支援チームの活動
category/tome

(新垣さんより)
こんにちは。登米はすっかり秋らしくなりました。
澄んだ空気に月も輝きを一段と増し、稲刈りもはじまっています。
ボランティア活動はもちろん、東北の秋の美しさを感じに登米へお越しください。

昨日9月11日は震災から半年ということで、各地で慰霊祭や追悼イベントが開かれました。RQでは、気仙沼市の小泉地区での復興祈念祭をサポートさせていただき、伝統的な神輿かつぎなどに参加しました。

東北本部では夜ミーティング後に、地元の方が提供してくださった津波のDVDを見ながら各人がこの半年間を振り返り、原点を見つめ直しました。

緊急支援期が過ぎ、長期におよぶ復興支援期に入った今。ボランティア個々人が、今後の被災地との関わり方を考える時期が来ています。東北の人とのつながりを大切にしながら、小さくても長い支援が続いていくといいなと思います。

今後の活動ですが、9月・10月もガレキ撤去やお茶っこ、聞き書きなどの活動を行なう予定です。長期も短期も歓迎、お待ちしています!

◎河北
・久々の、、、(マットバスターズ、最後の出動か?!)
・あと三日!
・心をつなぐ
・つよい味方 ライトエース
category/kahoku

(海住さんより)
9月から、平日はがれき撤去、土日は仮設支援活動というように決めてお伝えしていましたが、実際に活動を始めてみると、平日に仮設住宅の方からご要望をいただいたり、土日にがれき撤去を行うこともでてきています。
明確に分けられない状況にあるため、土日にいらっしゃる方も屋外作業用の装備をご持参いただくようお願いします。

◎女性支援センター(RQW)
被災女性たちによる「手仕事プロジェクト」を始動させるため、
材料の提供をお願いしています。詳しくはこちらから
supplies

◎唐桑
・海から折石を見た
(述べ40日間600人のボランティアの力の結束。
ようやく海に土俵が沈められました。)
category/karakuwa

◎歌津
・震災から半年に対する思い
・今日の歌津センター(9月6日、9月8日)
・船の清掃作業
category/utatsu

◎東京
9月10日(土)ボランティア説明会【拡大バージョン】開催しました。
残暑厳しい中、70人近い方が参加して下さいました。

詳しくは、本説明会ブログをご覧ください。
tokyo/14643

・頼れるアニキ、山ちゃんバス始動
・風車職人さん、降臨!
(タオルおじさんに続け!”国じい”の登米デビューにこうご期待。)
category/tokyo

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4.現地で活動に参加される方へ
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★★★ 河北VCは毎週月曜が活動休止となります ★★★
河北VCでは、9月以降毎週月曜日の活動はお休みとし、
新規ボランティアの受入れを休止しています。
また、拠点となる古民家の規模にあわせて1日の受入人数を20名までと
改めました。それに伴い、9月以降、web申込で希望活動日のいずれかが
20名を超えるとエラーメッセージを表示して先に進めなくなります。
その場合は、現地での活動に応じて登米から応援を頼む体制がありますので
登米に登録をして調整をご相談ください。

★★★ 宮城県、災害派遣等従事車両証明書適用を12月10日まで延長 ★★★
被災地までの有料道路の通行料金が免除されるこの証明書については、ボランティア申込後の「ボランティア要請メール」で取得方法をお知らせしております。
また現地で3日以上、活動のために車輌をご提供いただける方には10日ほど、お時間をいただきますが、証明書の代行取得を行っています。代行取得の詳細についても要請メールでご確認ください。

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5.現地までのボランティアバス運行状況
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東京と東北現地本部を結ぶ
RQボランティアバス(無料)、新橋号(有料)、相乗り車「エコセン号」
くりこま高原駅・石超駅←→東北現地本部を結ぶ「くりこま号」に運行状況を
お知らせします。

《現在の運行状況》
★★★ RQバス、当面は金曜東京発のみ
9月末分までのRQボランティアバス(無料)の申込み受付を開始しています。
当面、東京発は金曜朝出発(登米発は日曜)の週1便となります。
ご予約は電話でのみ受け付けています。現地ボランティア申込み後に発行される「申込番号」を用意して、東京本部に電話をお願いします。
rqbus

なお、河北VCでの活動をご登録された方で、RQボランティアバスに乗車される場合は、河北VCに立ち寄りが可能になりました!
ご希望される場合は、まずボランティア登録で河北を選択し、受入れ定員に達していないことをご確認の上、お申込みください。

★★★「くりこま号」はルートと時間が変わりましたのでご注意ください。
rqbus#kurikomago

★★★エコセン号が9月12日(月)から月曜東京発が増便されます
現在の火曜登米⇒東京、水曜東京⇒登米の便の他、月曜東京⇒登米、木曜登米⇒東京の便が増便されます。
rqbus#ecocengo

★★有料バス(新橋号)臨時便が出ます。★★★
以下の2往復の臨時便を増発。予約を開始しました。
9月15日  (木) 新橋12:00発 ⇒ 登米・河北(松島経由)
9月17日(土)河北10:00、登米11:00⇒新橋
9月22日(木)新橋22:30発⇒登米・河北
9月24日(土)登米12:00、河北13:00⇒新橋

詳しくは↓
rqbus#shinbashigo

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6.現地で活動に参加される方にお願い
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【車】現地の活動にあなたの車を!
引き続き、現地では移動用の車両が足りない状況が続いています。
大きめで、運転者・年齢制限のない任意保険に加入する車をお持ちの方は、ぜひ現地の活動に車をご提供ください。
「帰宅時のガソリン代補助」として3000円支給も実施しています。
pressrelease110618

■ボランティアのあいのり
カーシェアリング(乗り合い)を推奨しています。
「乗せて行けるよ」という方がいらっしゃいましたら、RQ東京本部までご連絡ください。

【事故・トラブルを起こさないために!】
(1)現地入り前に、災害ボランティア保険に加入するのを忘れずに!
現地に入る前に、お近くの社会福祉協議会でボランティア保険(天災プラン)に必ず加入してお越しください。

(2)車の事故に注意!
被災地での交通事故も少なくないようです。
慣れない土地、慣れない車での運転に加え、作業車の往来、暑さ・疲れ・寝不足からくる不注意など危険要素は直ぐ身近に。
支援先で事故を起こすなどもってのほか。くれぐれも気をつけていきましょう。

(3)そろそろ、防寒着が必要です!
東北の冬は早いといいますが、朝晩は冷え込むようになってきました。
フリースなど防寒着をお持ちください。

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6.Twitterで拾ったRQに寄せられた想い
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RQの公式アカウントは@rqcenter
日々の活動やブログの更新などをつぶやいています。
RQのハッシュタグは#rqcenter
あなたの感じたこと、活動もどうぞつぶやいてください。
みんなで共有し、活動を広げていきましょう。

「RQ東京本部なう。ボランティア経験者としてお話をさせて頂くことに。ボランティアを通していろんなことを学び、沢山の大切なものを頂いた。だから、それをしっかり伝えたい。」

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7.RQからのお願い
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できるひとが、できるところで、できることを。
被災地のためにあなたにできること、きっとあります。

→東北/東京ボランティアに参加する
volunteer
▽ボランティア説明会(毎週土曜13:30から15:00)
RQ市民災害救援センター 東京本部(西日暮里)
rqsetumeikai

→支援金を送る
9月8日11時現在75,379,503円です。
ありがたく支援活動に使わせていただきます。
donation

→被災者・ボランティア活動に必要な物資を送る
supplies

→広める
現地の様子やニーズなどを身近な人に話したり、
ブログなどで沢山の人に伝えてください。
▼報告会・イベント情報一覧
event_calendar
▼ボランティアOB/OGのネットワーク
volunteer_obog
▼その他のメディア情報、過去の講演などのライブラリーとして
report_data
▼海外の家族、友人に紹介する。各国語ページ
(英)en/about-us
(仏) fr/aboutus_fr
(中)zh-hans/aboutus_cn
(韓)ko/aboutus-2

◆◆◆

「アメーバな組織」と自称するRQ。その「アメーバ」について調べてみた。外見は変幻自在で「一生の内に二度と同じ形をしない」とも言われているらしい。これから来春にかけて、RQは徐々にではありますが、大きく姿を変えていきます。だからこそ、刻々と変わる被災地の状況ともに、RQの活動情報もお見逃しなく。

みなさまからのRQホームページやメルマガへのご意見・ご感想をぜひぜひお寄せくださいませ。
rqweb@ecotourism-center.jp
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今までのメルマ、バックナンバーは、こちらから。
category/mailmag

次回は9月19日(月)発行予定です。
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RQ市民災害救援センター
「RQメルマ」発行部数:3,666
http://www.rq-center.net
[twitter] <http://twitter.com/#!/rqcenter

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