‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
RQ市民災害救援センター・メールマガジン
毎週ほぼ月曜日に配信 2011-10-12  020号
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
今回のメルマガは、RQ東北本部である旧鱒淵小学校の総務部屋で作成しました。
消灯時間の23時を過ぎた後も、総務や地域支援チームの打ち合わせや作業が続いています。常連のボランティアには、もはやおなじみの光景でしょうか。

 

RQが活動している地域は、今回の震災で被害を受けた一部でしかないけれど、その中で、現場のニーズに応えようと、ボランティアは今も悩みながら精一杯のことをやろうと奮闘しています。

 

現地の生情報を聞きながら、貴重で楽しいメルマガ作成となりました。
(by くりばやし)

 

※メールが途中で切れてしまう方へ。
RQサイトで最新号が読めます。
http://www.rq-center.net/blog/mailmag

 

————–
1.今週のトップニュース
————–
◆10月、11月もボランティア大募集中!団体参加も大歓迎です。
RQサイト トップページの右にあるカレンダーで申し込み状況が確認できます。
真っ赤な日は、人手不足の赤信号!http://www.rq-center.net/
厳しい冬がやってくる前にやりたいことがあります!
初めての方も、リピーターの方も、ぜひご参加をご検討ください。
http://www.rq-center.net/volunteer

 

☆団体でのご参加も大歓迎です。
15名以上での参加は、通常のボランティアとは別に登録窓口を設け、RQの担当者がご希望と人数に合わせて支援活動をコーディネートさせていただきます。
詳しくはhttp://www.rq-center.net/volunteer/groupapp

 

◆RQのサイトがリニューアルしました!
新着情報がわかりやすいように、ボランティアの申し込みがわかりやすように、ボランティアのつながりを大事する、など色々な工夫が盛り込まれています。
ただし、まだリンク切れやバグ、表示がへんなところが多々残っています。順次修正していきますので、お見苦しい点はどうかお許しください。

 

次の新設ページにもご注目ください。
・OBOGインタビュー(これまでRQに参加してくれたボランティアの数は約3万人。どんな人が、どんな風に考え、どんな活動をしたのか、インタビューしました。)
http://www.rq-center.net/aboutvol/experience
・ギャラリー(9月の各拠点の写真がご覧いただけます。ただし、ie7や8ではサムネールにバグが(>_<)。最新のブラウザでご覧ください。)
http://www.rq-center.net/aboutvol/gallery/gallery201109

 

◆10月22日(土)第二回「聞き書き活動研修会」@東京
第一回は満員御礼となった「聞き書き活動研修会」の第二回が東京で開催されることになりました!現地で実際に「聞き書き」を体験したボランティアの報告も予定しています。ご関心がある方はもちろん、ボランティアに申し込まれた方で「聞き書き」チームに参加したい人はぜひ。参加をご希望の方はこちらからご登録ください。
http://www.rq-center.net/announcement/18658

 

◆RQ親子キャンプ(秋編)参加者募集中です!
紅葉のきれいな季節、きのこやお芋など美味しいものも豊富な秋。自然を満喫しながら、元気いっぱい親子で遊びに来ませんか。
日程:10月29日(土)〜10月30日(日) 1泊2日
場所:登米市東和町米川字鱒淵
※対象となるお子様:年中〜小3の親子
詳しくはチラシをダウンロードしてご覧ください。
http://www.rq-center.net/announcement/17990

 

◆震災1周年を機にRQは新たなステージへ
「RQ市民災害救援センター」としての被災地でのボランティア活動は新たなステージへと入っていきます。今後は、震災1周年を目途に、被災者の自立支援、生活支援とともに、地域支援を中心の活動とする新たな組織を稼働させたいと
考えています。

 

※RQの新たなステージに関してはこちらもお読みください。
「広瀬総本部長「RQを発展させ、さらなる支援を続けよう」9/10RQ説明会より
http://www.rq-center.net/tokyo/14657
※12月9日(金)に、第二回RQシンポジウムを開催予定です。

 

◆活動支援金の受付を終了させていただきました。
6月末のRQシンポジウムでご報告したように、ボランティア活動は年内までとし、これに伴い、活動支援金の受付も9月30日に終了させていただきました。公的機関ではなかなか手を差し伸べにくい避難所や個人宅に物資を届け、泥だしや清掃活動などを行うほか、RQのサイトでご覧いただけているようにRQ独自のさまざまな活動ができました。海外、日本全国からの支援金は大きな励みとなり、これまで継続して活動を行うことができました。改めてみなさまに御礼を申し上げます。

 

支援金 76,210,970円 (9/30現在)
支援者数 757件

 

★★★ 被災地でのボランティア活動はもちろん継続します★★★
▽ボランティア申し込みページはこちら。
http://www.rq-center.net/volunteer
▽次回の説明会
10月15日(土)13:30〜15:00
http://www.rq-center.net/volunteer/rqsetumeikai

 

————–
2.RQからのお知らせ(イベント情報など)
————–
◆10月15日(土)あかぎマルシェ
場所:神楽坂・赤城神社境内、時間:10時〜17時(雨天中止)
女性支援チーム「手仕事プロジェクト」で仮設住宅のお母さんたちが製作したエコたわしを販売いたします。

 

◆10月16日(日)おらほの復興市〜石巻・女川・雨天東松島〜 開催!
場所:石巻市総合運動公園ほか、時間:9時〜15時、
地域の名産の販売などの復興イベントが開催されます。RQ河北も参加予定です。

 

◆全国ボランティアフェスティバルTOKYO
期日:11月12日(土)13日(日)(両国、青山ほか)
11月12日(土)両国会場で行われる分科会「自然学校の社会的意義
〜災害対策の拠点として〜」に広瀬総本部長が出演します。
http://volunteerfestival.jp/721

 

◆「エコプロダクツ2011」に出展
期日:12月15日、16日、17日(幕張)
日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」に日本エコツーリズムセンターとともにRQも出展します。
http://eco-pro.com/eco2011/

 

◆ボランティア募集チラシリニューアル!
現地で今必要な支援やRQの特徴がA4サイズにまとまっています。ぜひ、ダウンロードしてボランティア募集を拡散してください!
http://www.rq-center.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/volunteer_chirashi2.pdf

 

————–
3.各拠点の最近の動きとメッセージ
————–
◎登米本部
(登米の新垣さんより)こんにちは。
最近の登米市では、早朝に気温が10度以下になる日もあります。これからボランティアにお越しの方は防寒着・上履きをお忘れなく。

 

紅葉はまだ始まっていませんが、稲穂の刈り入れが終盤を迎え、「ほんにょ」と呼ばれるこの地方独特の干し方が見事です。

 

<今後の活動予定>
■10月22日(土)『鱒渕地区交流会』
地域の方との交流会。8月4日まで旧鱒渕小学校に避難されていた南三陸町志津川中瀬町の方々もご招待する予定です。
ボランティアOB/OGのみなさま、ぜひご参加ください。

 

<最近の活動報告>
■10月2日(土)米川地区運動会
「RQチーム」で出場。地域の方の力の入れ方はすごく、皆さんの圧勝でした。大縄跳び・マラソン・玉入れ・陣取り合戦・リレーなど、助っ人としても参加。慰労会にもおじゃましました。
■10月9日(日)気仙沼市本吉の牧場にて『本吉モーランド祭り』の手伝い。ボランティア活動報告もさせていただきました。
■10月9日(日)中瀬町仮設住宅でミニ敬老会。RQからは踊りや沖縄三線&歌&カチャーシーなどで参加。
■冬に向け、仮設住宅の防音・防寒の改修工事お手伝い(他団体に協力)。
■10月10日(月・祝)『もらい湯感謝祭』
数ヶ月間、お家のお風呂を貸してくださっているご近所のみなさんとの交流会を開催しました。
http://www.rq-center.net/blog/tome

 

◎女性支援センター(RQW)
◆手仕事プロジェクト
志津川や気仙沼の仮設住宅のお母さんたちが製作したエコたわしなど、手仕事商品たちは、登米のボランティアをはじめ、イベントなどでの販売を始めました。
http://www.rq-center.net/blog/women

 

「手仕事プロジェクト」に必要となる材料を集めています!詳しくは
http://www.rq-center.net/supplies/busshi

 

◎唐桑
・鹿折まつり2
・ステキな出会いin唐桑
・ある雨の日
http://www.rq-center.net/blog/karakuwa

 

◎歌津
歌津センターは、活性化センターという建物に移り、寝泊まり、朝食・夕食、ミーティングを行なっています。以前のセンターはその場所に残したままで、日中の総務業務や作業の準備、さえずりの谷の活動などを行なっています。
・歌津の人達の憩いの場を、一緒に作りませんか。
・高野山足湯隊のお手伝い
・子供キャンプの準備
http://www.rq-center.net/blog/utatsu

 

◎河北
東北地方、特に宮城や山形の秋の名物行事。子どもから大人まで、河原や田んぼに集まって、みんなで楽しむいも煮会。RQも参加させていただきました。
・いも煮会、始めました
・体力なくてもできること有り
・RQ河北10月の景色
・話がしたい。。。
・海沿いの旅館での作業
http://www.rq-center.net/blog/kahoku

 

◎東京
・現地ボランティア説明会がリニューアル!
http://www.rq-center.net/volunteer/rqsetumeikai
これからボランティアに参加したい人、帰ってきたばかりのホットな現地報告をしてくれる人、ボランティアOB/OGで、最近の様子を知りたい人など、それぞれの思いを持って集ったみんなでお茶を飲みながら、お話する「お茶っ子」スタイルを採用しました。
参加者の意見交換を通じて、RQらしさをお伝えする新しい試みです。ボランティアOB/OGもぜひ遊びにきてくださいね。

 

◆ライティングのできるボランティア募集中!
ウエブサイトの改善、聞き書きやボランティア体験談のまとめなど文章をまとめる仕事が増えています。
《応募・問い合わせ先》 rqweb@ecotourism-center.jp

 

◆翻訳ボランティアを募集中!
WEBチームでは多言語化を目指し、スペイン語・ポルトガル語のできる方、お待ちしています。
http://www.rq-center.net/announcement/11852

 

————–
4.現地で活動に参加される方へ
————–
★★★東北新幹線は9月23日から震災前の通常ダイヤに戻っています。

 

★★★ そろそろ、防寒着が必要です! ★★★
東北の冬は早いといいますが、朝晩は冷え込んできました。厚手のフリースやヤッケなど防寒着もお持ちください。

 

★★★ 河北VCは毎週月曜が活動休止となります ★★★
河北VCでは、9月以降毎週月曜日の活動はお休みとし、新規ボランティアの受入れを休止しています。拠点の古民家の規模にあわせて1日の受入人数は20名となるためweb申込で希望活動日が定員を超えるとエラーメッセージがでます。その場合は、登米に登録をして活動地の調整をご相談ください。

 

★★★ 宮城県、災害派遣等従事車両証明書適用を12月10日まで延長 ★★★
被災地までの有料道路の通行料金が免除される証明書の取得方法は、ボランティア申込後の「ボランティア要請メール」でお知らせしています。また現地で3日以上、活動に車輌をご提供いただける方には証明書の代行取得を行います。詳細は要請メールでご確認ください。

 

————–
5.ボランティアバス運行状況
————–
出発日や時間、増発便情報など、バスの運行状況は日々更新しています。
http://www.rq-center.net/volunteer/rqbus

 

☆☆☆ RQバスは10/21(金)まで、エコセン号は10月末までの申込み受付中
ご予約は電話受付のみとなります。現地ボランティア申込み後に発行される「申込番号」を用意して、東京本部に電話をお願いします。

 

なお、河北VCの活動を登録された方はRQバスで河北VCに行くことができます。ご希望の方は、ボランティア登録で河北を選択し、受入れ定員に達していないことをご確認の上、お申込みください。

 

▼「くりこま号」の運行状況 (くりこま高原駅・石超駅〜東北現地本部(登米))
※「くりこま号」はルートと時間が変わりましたのでご注意ください!!!
10月11日(火)より1日1往復となっています。

 

登米行きの予約は、こちらの専用電話でのみ受付けます。
090-6065-1409(受付時間8:00〜19:00)
乗車日の前日(17:30)までに予約の電話をしてください。

 

————–
6.現地で活動に参加される方にお願い
————–
【車】現地の活動にあなたの車を!
現地では移動用の車両が足りない状況が続いています。大きめで、運転者・年齢制限のない任意保険に加入する車をお持ちの方は、ぜひ現地の活動に車をご提供ください。実稼働3日以上の場合、「帰宅時のガソリン代補助」として3000円を支給も実施しています。
http://www.rq-center.net/announcement/8299

 

【ボランティアのあいのり】
カーシェアリング(乗り合い)を推奨しています。「乗せて行けるよ」という方がいらっしゃいましたら、RQ東京本部までご連絡ください。

 

【事故・トラブルを起こさないために!】
(1)現地入り前に、災害ボランティア保険に加入するのを忘れずに!
現地に入る前に、お近くの社会福祉協議会でボランティア保険(天災プラン)に必ず加入してお越しください。

 

(2)車の事故に注意!
被災地での交通事故も少なくないようです。慣れない土地、慣れない車での運転に加え、作業車の往来、疲れ・寝不足からくる不注意など危険要素は直ぐ身近に。支援先で事故を起こすなどもってのほか。くれぐれも気をつけていきましょう。

 

————–
7.Twitter、Facebookで拾ったRQに寄せられた想い
————–
RQの公式アカウントは@rqcenter、RQのハッシュタグは#rqcenter
あなたの感じたこと、活動もどうぞつぶやいてください。みんなで共有し、活動を広げていきましょう。

 

(Twitterより)限られた環境のなかで、誰かに感謝を伝えたいとき。
限られているからこそ、いつも以上に、精一杯の気持ちを込めて、心を尽くす。
その価値を体感することが、今回の滞在中も、少なくとも4つはあった。
ひとつは「もらい湯感謝祭」。あとの3つは内緒?

 

(Facebookより)やっと!皆待ってました!
⇒先々週できたばかりのページに、すでに100人を超える人が「いいね!」を押してくれました。これから少しずつ情報を投稿していくので、お楽しみに。

 

————–
8.RQからのお願い
————–
できるひとが、できるところで、できることを。被災地のためにあなたにできること、きっとあります。

 

▼東北/東京ボランティアに参加する
http://www.rq-center.net/volunteer
▽ボランティア説明会(毎週土曜日、13:30から15:00)
RQ市民災害救援センター 東京本部(西日暮里)
http://www.rq-center.net/volunteer/rqsetumeikai

 

▼被災者・ボランティア活動に必要な物資を送る
http://www.rq-center.net/supplies

 

▼広める
現地の様子やニーズなどを身近な人に話したり、ブログなどで沢山の人に伝えてください。
▽イベント情報
http://www.rq-center.net/info/events
▽ボランティアOB/OGの皆さんへ
http://www.rq-center.net/aboutvol/obog
▽メディア掲載情報
http://www.rq-center.net/aboutus/media
▽海外の家族、友人に紹介する。各国語ページ
(英)http://www.rq-center.net/home-en
(仏)http://www.rq-center.net/home-fr
(中)http://www.rq-center.net/home-zh-hans
(韓)http://www.rq-center.net/home-ko
(独)http://www.rq-center.net/home-de

 

◆◆◆

 

東北本部(登米)の受付で、被災地を応援するお土産が販売されているのをご存知ですか?私のお気にいりは「福興祈願」クッキーです。そのほかにもミサンガや香り袋など手仕事グッズが増える中、人気急上昇アイテムは、タコとバラのエコたわし。
http://www.rq-center.net/women/19146
みなさんは、どれをお土産にしますか?!

 

みなさまからのRQホームページやメルマガへのご意見・ご感想をぜひぜひお寄せくださいませ。
rqweb@ecotourism-center.jp

 

次回は10月17日(月)発行予定です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
RQ市民災害救援センター
「RQメルマ」発行部数:3,688
http://www.rq-center.net
[twitter] <http://twitter.com/#!/rqcenter
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz