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RQ市民災害救援センター・メールマガジン
毎週ほぼ月曜日に配信 2011-10-24  022号
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RQの公式サイトがリニューアルしましたが
日々の情報に加えて、昔のライブラリーや
各国語に翻訳されたブログの更新などなど
情報の泉は枯れるどころか、溢れ出さんばかり。
「忘れられることが一番怖い」という被災地の方にも
この溢れる気持ちが届くといいなと思います。
(やまざき)

 

※メールが途中で切れてしまう方へ。
RQサイトで最新号が読めます。
http://www.rq-center.net/blog/mailmag

 


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1.今週のトップニュース
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◆11月3日「RQ地域交流会」開催:RQのOG・OBはぜひ、現地へ!
これまで7カ月半にわたり被災地での効果的できめ細かい支援活動を支えてきてくれたのは、東北現地本部のある登米市や鱒淵地域の皆さんです。
既報の通り、11月末で一定の区切りとなる市民ボランティア団体のRQですが、12月以降は、地域の皆さんや被災地の皆さんとの協働運営で地域復興の新しい団体に衣替えする準備期間に入ります。
そこで、これまでの感謝と、これからの協働に向けたお願いを兼ねて11月3日に「RQ地域交流会」(午後の部&夜の部)を開催します。
当日は地元鱒淵地区の皆さんはもちろん、南三陸町中瀬地区の皆さんや登米市の皆さんとRQの歴代の面々が、趣向を凝らした時間をともに楽しみたいと思います。
OGOBの皆さんは、お住まいの地域の自慢の食べ物を持ち寄っていただけると、全国各地からの差し入れが集まって面白い交流会になると思います。参加できないという方も、送っていただけるとありがたいです(送付前に東北本部へ電話をお願いします)。ご協力お願いいたします。

◆RQ送迎車、秋のダイヤ改正!
下記にともない、運行カレンダーを書き換えました。ご確認ください!
・長らくお世話になった大型バス「RQバス」は10月21日にて終了しました。
・新登場!10人乗り乗用車「10シート号(仮称)」。荷物はコンパクトに願います!
・エコセン号は、11月より東京発は火曜、登米発は木曜の運行となります。
http://www.rq-center.net/volunteer/rqbus

◆RQ親子キャンプ(秋編)参加者募集中
子どもたちの自由な意志や創造力を活かした「生きる力」を磨くプログラム満載。現地だけでなく他地域の子どもも参加する、友達づくりにもなる楽しいキャンプです。
日程:10月29日(土)〜10月30日(日) 1泊2日
場所:登米市東和町米川字鱒淵
※対象となるお子様:年中〜小3の親子
http://www.rq-center.net/announcement/17990

◆聞かせてください!あなたのRQ体験!
11月5、6日に開催される「全国生涯学習ネットワークフォーラム2011」の分科会「震災ボランティアと若者たちーその学びと支援を考えるー」ではRQに集まってくれた“若者の声”を大募集しています。あなたの体験を広げることが、支援の輪を拡げます。ぜひ、ご協力ください。
募集締め切り:11月3日(木)
http://www.rq-center.net/announcement/20130

★★★ 被災地でのボランティア活動は継続します★★★
冬支度たすけ隊!真っ赤な日は人手不足の赤信号!ぜひあなたの力を!
http://www.rq-center.net/volunteer/genchi#moshikomi_cal
15名以上での参加は、通常のボランティアとは別に登録窓口を設け、RQの担当者がご希望と人数に合わせて支援活動を手配します。
http://www.rq-center.net/volunteer/groupapp
▽ボランティア申し込みページ
http://www.rq-center.net/volunteer
▽次回の説明会
10月29日(土)13:30〜15:00
http://www.rq-center.net/volunteer/rqsetumeikai

◆RQウェブサイト新着
ギャラリーに6月、7月分の写真をアップ
http://www.rq-center.net/aboutvol/gallery
ボランティアOBOGインタビュー
がまさん「災害ボランティア初参加で実感した『行動』の大切さ」
http://www.rq-center.net/aboutvol/experience/obog_gama

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2.イベントのお知らせ
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■11月5日(土)「福島の農業の未来を語るシンポジウム」
セッション企画会議:「信頼の絆づくり」をカタチにする〜新たな連携づくり
http://www.fukushima-taiwa.jp/
従来の枠組みを超えた、県内外の人々とのネットワークづくりをどう築くか、RQでの活動体験も交えながら、未来に向けて語り合います。
出演者: 広瀬敏通(RQ総本部長/エコセン代表理事)
福井隆氏(東京農工大学客員教授/エコセン理事)

◆全国ボランティアフェスティバルTOKYO
期日:11月12日(土)13日(日)(両国、青山ほか)
11月12日(土)両国会場で行われる分科会に広瀬総本部長も参加。
テーマは「自然学校の社会的意義 〜災害対策の拠点として〜」
http://volunteerfestival.jp/721

◆日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」に出展
期日:12月15日、16日、17日(東京ビッグサイト)
http://eco-pro.com/eco2011/

■12月9日(金)にRQシンポジウムを開催します!
詳細は決まり次第、お知らせします。

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3.各拠点の最近の動きとメッセージ
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東北も冷え込んできましたね! 唐桑の犀川さんより冬に向けたアドバイスが届いたのでご紹介します。
*作業に使用する車両のスリップ防止対策を
*拠点の防寒対策、特に宿泊場所をコンパクトに
*光熱費を効率よく使おう
*車両利用は必要最低限にしよう
*運転者はマニュアル車の運転ができる人を優先

◎登米本部
<今後の予定>(新垣さんより)
===登米市===
■11月3日(祝)「RQ地域交流会」参加者大歓迎!
詳細はこのメルマガの冒頭「1.今週のトップニュース」をご参照ください。

■11月5日(日)道の駅「林林館」で秋祭り
東北の魅力を味わえるイベント。RQも活動を展示紹介!
地元の秋の味覚や文化芸能を満喫できます!
http://www.rq-center.net/blog/tome

===気仙沼市===
■10月30日(日) 「小泉地区の明日を考える会」
気仙沼市小泉小学校にて。「高台移転について話し合う会」と高台移転の候補予定地散策や芋煮会のお手伝い。
今からでもボランティア参加可能です。

■11月3日(祝)小泉中学校、東京・恵比寿へ
恵比寿ガーデンプレイスでのバカラのシャンデリア点灯式で、気仙沼市小泉中学校の生徒・教職員全員で第九を合唱。ぜひ応援に駆けつけてください

<東北本部周辺の話題>
・11月5日(土)道の駅林林館で秋祭り。
地元の秋の味覚や文化芸能を満喫できます!
http://www.rq-center.net/blog/tome

<今週の報告>
■地域支援チームのページを立ち上げました!
ひなたカフェ、こぶ茶ブームは根強く続く。冬に向けて仮設住宅の改修工事ヘルプに大忙し。
http://www.rq-center.net/blog/cst

◎河北
・東北子どもまちづくりサミット
・お母さんたちのミサンガ
http://www.rq-center.net/blog/kahoku

◎唐桑(犀川さんより)
朝の冷え込みがどんどん増して、吐く息が白く見え始めました。唐桑では、牡蠣の養殖のお手伝いに加え地域支援の冬に向けて、お茶会の頻度を増やしたり、仮設住宅の人たちの声を聞いて適切な支援を進めたいと考えています。
<唐桑VC今週の動き>
10月23日 お茶会+弾き語り歌手
10月30日 いも煮会+腹話術
・これからのRQ唐桑 さいのつぶやき
・Sonido del Viento Live
・継続中の牡蠣養殖のお手伝い
・家財出しお手伝い完了報告
・唐桑中地区ふれあいレクリエーションの集い
http://www.rq-center.net/blog/karakuwa

◎歌津
毎週、火曜日は活動休止日になります。休止日は、新しいボランティアの受け入れはできません。
RQ歌津Cは本格的な冬を前に、10月より宿泊場所を近くの地域の施設に移転しています。サイトの生活情報欄を更新しましたのでご覧ください。
http://www.rq-center.net/aboutus/base/utatsu_c
・フーテンのトラ
・自分達にできること
・さえずりの谷からの報告
http://www.rq-center.net/blog/utatsu

◎女性支援センター(RQW)
東京・谷根千での「芸工展」は無事終了!
ご来場くださった方、タコやバラには会えましたでしょうか?
・完成したコンテナ壁絵の4壁面
・チーム「結び愛(^^)/\(^^)」の結成 復興祭@松島
http://www.rq-center.net/blog/women
「手仕事プロジェクト」に必要な材料を集めています!詳しくは
http://www.rq-center.net/supplies/busshi

◎東京
◆聞き書き研修会(10/22)満員御礼
現状の活動を改善しようと、経験者と新しい参加者が共に手を取り合って考えていこうとしています。今後の活動にぜひご注目ください。ブログでは参加者からのするどいツッコミや熱い意見を掲載したアンケート結果もあります。
http://www.rq-center.net/report/20586

◆ライティングのできるボランティア募集中
ウエブサイトの改善、聞き書きやボランティア体験談のまとめなど文章をまとめる仕事が増えています。
《応募・問い合わせ先》
rqweb@ecotourism-center.jp

◆翻訳ボランティアを募集中
Webサイトの多言語化に取り組んでいます。スペイン語・ポルトガル語のできる方、お待ちしています。
http://www.rq-center.net/announcement/11852

東京本部のブログ
http://www.rq-center.net/blog/tokyo

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4.現地で活動に参加される方へ
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◆ボランティアバスの運行スケジュールは必ず確認を
◆東北新幹線は9月23日から震災前の通常ダイヤに戻っています
◆厚手のフリースやヤッケなど防寒着が必要です。車も雪の備えを。
◆歌津は火曜、河北VCは毎週月曜が活動休止日です
休止日は新規ボランティアの受入れはできません。
◆宮城県、災害派遣等従事車両証明書適用を12月10日まで延長
被災地までの有料道路の通行料金が免除される証明書の取得方法は、ボランティア申込後の「ボランティア要請メール」でお知らせしています。また現地で3日以上、活動に車輌をご提供いただける方には証明書の代行取得を行います。詳細は要請メールでご確認ください。

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5.RQ無料送迎車運行状況
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出発日や時間、増発便情報など、送迎車の運行状況は日々更新しています。
http://www.rq-center.net/volunteer/rqbus

▼「くりこま号」の運行状況 (くりこま高原駅・石超駅〜登米・東北現地本部)
※10月11日(火)より1日1往復となっています。
※受付は専用電話のみ
http://www.rq-center.net/volunteer/rqbus#kurikomago

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6. 現地で活動に参加される方にお願い
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【車】現地の活動にあなたの車を!
現地では移動用の車両が足りない状況が続いています。大きめで、運転者・年齢制限のない任意保険に加入する車をお持ちの方は、ぜひ現地の活動に車をご提供ください。
実稼働3日以上の場合、「帰宅時のガソリン代補助」として3000円を支給しています。
http://www.rq-center.net/announcement/8299

【ボランティアのあいのり】
カーシェアリング(乗り合い)を推奨しています。「乗せて行けるよ」という方がいらっしゃいましたら、RQ東京本部までご連絡ください。

【事故・トラブルを起こさないために!】
(1)現地入り前に、災害ボランティア保険に加入するのを忘れずに!
現地に入る前に、お近くの社会福祉協議会でボランティア保険(天災プラン)に必ず加入してお越しください。
(2)車の事故に注意!
被災地での交通事故も少なくないようです。慣れない土地、慣れない車での運転に加え、作業車の往来、疲れ・寝不足からくる不注意など危険要素は直ぐ身近に。支援先で事故を起こすなどもってのほか。くれぐれも気をつけていきましょう。

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7.Twitter、Facebookで拾ったRQに寄せられた想い
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RQの公式アカウントは@rqcenter、RQのハッシュタグは#rqcenter
あなたの感じたこと、活動もどうぞつぶやいてください。みんなで共有し、活動を広げていきましょう。

(Twitterより)
●無料バスがなかったら、ボランティアに踏み出せなかったかもしれない。支えてくださってるみなさんに深謝します。
●『有給の9割を使って3週間、現地に入る』おっさん臭いけどいとこです。いいやつなんです、ホントに。
●解体する前に家を綺麗に磨く。素敵な風習。そういう文化、大切にしたい。

(Facebookより)→「いいね」をお願いします&ウォールへの投稿も大歓迎!
●大将をはじめとして、キッチンを支えてくれたボランティアに心から感謝します。そして、いつも差し入れを下さる地域の方、遠くから送って下さる支援者の皆さまにもお礼を申し上げます。
●「一人でできることは限られているけれど、みんなでやれば大きなことも成し遂げられる。」だからこそ、RQを通じて被災地とこれからも繋がっていきませんか。
みんなの感想もお待ちしております!
http://www.rq-center.net/aboutvol/obog

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8.RQからのお願い
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できるひとが、できるところで、できることを。
被災地のためにあなたにできること、きっとあります。

▼東北/東京ボランティアに参加する
http://www.rq-center.net/volunteer
▽現地ボランティア説明会(毎週土曜日、13:30から15:00)
RQ市民災害救援センター 東京本部(西日暮里)
http://www.rq-center.net/volunteer/rqsetumeikai

▼被災者・ボランティア活動に必要な物資を送る
http://www.rq-center.net/supplies/busshi

▼広める
現地の様子やニーズなどを身近な人に話したり、ブログなどで沢山の人に伝えてください。
▽ボランティア募集チラシ(更新!)
http://bit.ly/qw6CMK
▽イベント情報
http://www.rq-center.net/info/events
▽ボランティアOB/OGの皆さんへ
http://www.rq-center.net/aboutvol/obog
▽メディア掲載情報
http://www.rq-center.net/aboutus/media
▽海外の家族、友人に紹介する。各国語ページ
(英)http://www.rq-center.net/home-en
(仏)http://www.rq-center.net/home-fr
(中)http://www.rq-center.net/home-zh-hans
(韓)http://www.rq-center.net/home-ko
(独)http://www.rq-center.net/home-de
(蒙)http://www.rq-center.net/mn/aboutus_mn

◆◆◆

よその支援活動のようすはまったく知りませんが
RQの動きを見ていると、
本当にみんながよく考え、動いているなと感心します。
白いコンテナハウスでも充分なのにステキな壁画が描かれ
子どもたちのキャンプ地に、伝統や文化が持ち込まれ
サイトやバスの運行も、司令塔なしでどんどん増殖していく。
この勢いが来年、どう動いていくのか私も気になります。

みなさまからのRQホームページやメルマガへのご意見・ご感想をぜひぜひお寄せくださいませ。
rqweb@ecotourism-center.jp

次回は10月31日(月)発行予定です。
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RQ市民災害救援センター
「RQメルマ」発行部数:3,700
http://www.rq-center.net
[twitter] <http://twitter.com/#!/rqcenter>
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