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RQ市民災害救援センター・メールマガジン
毎週ほぼ月曜日に配信 2011-11-22 026号
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あの暑さが嘘のように、めっきり寒くなり、今年もあとわずかとなりました。
来月はRQシンポジウムと「エコプロダクツ2011」に出展など、イベントも続きます。
現地のボランティアの受け入れも、11月末で終了となりますが、
より息の長い地域支援に向けて、新RQがスタートし、
現地ボランティアの受け入れも再開の予定です。(なべ)

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1.今週のトップニュース・お知らせ
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◆RQシンポジウム申し込み受け付け開始
9月に続いて2回目となるRQシンポジウムがを、12月9日(金)、東京・国立オリピック記念青少年総合センターで開催します。
RQのこれまでの活動を振り返り、今後、どのように地域と関わっていくかを考えます。
途中参加も歓迎、ぜひご参加ください。

第1部 15:00〜17:45
「RQこれまで〜緊急支援から生活支援そして地域支援へ」
○被災地の近況とRQの活動
○各拠点からのボランティアリーダーの声
○RQのプロジェクト
○地域支援へとつながるRQとのきずな
○非公募基金会発展フォーラムセレモニー

第2部 18:45〜20:30
「今後の展望」
○自然学校ができること
○ボランティアと新RQと地域の関わり方
○パネルディスカッション
(内容は変わる場合があります)

参加申し込みは、以下のページからお願いします。
http://www.rq-center.net/announcement/22442

◆RQW手仕事プロジェクト
・Think the Earth地球ニュースで「エコたわし」について掲載していただきました。
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/art-design/938eco-tawashi.html

◆ギャザリングに50名参加
11月16日に東京本部で開催された、新しいRQを考えるギャザリングに、50名の方に参加していただきました。お忙しいなかありがとうございました。

◆ありがとうRQ
RQボランティアのみなさん。あなたのRQへのメッセージや、お世話になった方へのメッセージをこのウェブサイトに残しませんか?
12月2日頃まで(予定)に投稿されたメッセージや写真は、12月9日に開催されるRQシンポジウムでも紹介します。
http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

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2.イベントのお知らせ
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◆日本フィランソロフィー財団の定例セミナーに、RQ被災地女性支援センター(RQW)のリーダー、めぐみちゃんが登壇します。
この定例セミナーは一般の方も申し込みが可能ですので、ぜひご参加ください。申し込み・お問い合わせは、日本フィランソロピー協会のページからお願いします。
http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/seminar_267.html

※日本フィランソロピー協会様には、RQWの活動に寄付金をいただいています。
http://www.philanthropy.or.jp/

◆日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」に出展
期日:12月15日、16日、17日(東京ビッグサイト)
http://eco-pro.com/eco2011/
RQのブースはこちら「あ」行、上から6番目
http://eco-pro.biz/ecopro2011/events/list.html

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3.各拠点の最近の動きとメッセージ
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◎登米本部<http://www.rq-center.net/aboutus/base/tome_vc>
◆ボランティア受け入れは11月末終了。12月20日から再開予定
昨日(20日)、こちらでは雪がちらつきました。現在登米のボランティアは平日で30名〜50名ほど、休日は60名〜70名ほどで活動しています。

登米では11月末でボランティア受け入れをひとまず終了しますが、12月20日より再開する予定です。
その場合、光熱費・食費などの実費をいただくようになります。これまで全国からの支援金で運営費を賄っていましたが、今後は自前の資金で運営していくようになるためです。ご理解の程、よろしくお願いします。

車でお越しの方は、これからの季節、早朝・深夜に路面凍結することもあるので、十分お気をつけください。みなさまのお越しをお待ちしています!(新垣さん)

◆『週刊とめブログ』コーナーで、各チームの様子をご覧ください。
月、火曜日あたりに更新予定です。
http://www.rq-center.net/tag/週刊とめブログ

<ブログ>
・メモっこ活動記:海が、山が、田畑が育むもの
・メモっこ活動記:2時間41分!
・メモっこ活動記:柿と、マリーゴールドと
・林林館 東和の秋まつり
http://www.rq-center.net/blog/tome

・地域支援チーム
http://www.rq-center.net/blog/cst

◎唐桑<http://www.rq-center.net/aboutus/base/karakuwa_vc>
◆唐桑は養殖業が大忙しです。
牡蠣、ホタテ、ワカメをイカダに吊り下げる作業がいっぺんに行われています。地元の人だけでは作業が進みません。ボランティアの力が必要です。
唐桑へのご支援を引き続きお願いします。(星野さん)
<ブログ>
http://www.rq-center.net/blog/karakuwa

◎歌津<http://www.rq-center.net/aboutus/base/utatsu_c>
◆歌津センターは火曜日定休日ですが、11月22日、29日は特別営業します!
23日「歌津 てんぐの山学校」(さえずりの谷)キャンプ、29日は最後の片づけ作業を実施します。
また本格的な冬を前に、10月から宿泊場所を近くの地域の施設に移転しています。サイトの生活情報欄を更新しましたのでご覧ください。
http://www.rq-center.net/aboutus/base/utatsu_c

<ブログ>
・お手紙プロジェクト「お手紙お茶っこ」
・WFPテント解体&移設
http://www.rq-center.net/blog/utatsu

◎河北<http://www.rq-center.net/aboutus/base/kahoku_vc>
<ブログ>
お母さんたち大活躍の芋煮会
寒くなってきました。
全国銘菓お茶っことタップダンス
http://www.rq-center.net/blog/kahoku

◎RQ被災地女性支援センター<http://www.rq-center.net/aboutus/base/women_c>
◆手仕事プロジェクトへのご寄付のお願い
現在、RQWでは、冬の手づくり講座を、南三陸町、気仙沼市、石巻市、登米市にある仮設住宅を中心に展開しています。寒さが日に日に厳しくなる中、みんながが集って、編み物をする時間はとっても貴重な和みの時間になっています。冬の間も講座を継続できるよう、みなさまのご支援をお願いします。(栗林さん)
http://www.rq-center.net/aboutus/base/women_c/teshigoto_project#supplies

<ブログ>
ばら色気分
タワシとエコがつながる話
芋煮会 石巻にて
http://www.rq-center.net/blog/women

◎東京本部<http://www.rq-center.net/aboutus/base/tokyo_vc>
◆忘れ物していませんか。
持ち主を待つボランティアの忘れ物リストを公開しています。ご確認ください。
http://www.rq-center.net/tokyo/21746

◆ライティングのできるボランティア募集中
ウエブサイトの改善、聞き書きやボランティア体験談のまとめなど文章をまとめる仕事が増えています。
《応募・問い合わせ先》
rqweb@ecotourism-center.jp

◎聞き書きプロジェクト
<ブログ>
http://www.rq-center.net/kikigaki

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4.現地ボランティア受付中
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★★★ 被災地でのボランティア活動は継続します★★★
真っ赤な日は人手不足の赤信号!
http://www.rq-center.net/volunteer/genchi#moshikomi_cal
15名以上での参加は、通常のボランティアとは別に登録窓口を設け、
RQの担当者がご希望と人数に合わせて支援活動を手配します。
http://www.rq-center.net/volunteer/groupapp
▽ボランティア申し込みページ
http://www.rq-center.net/volunteer
▽説明会は10月29日(土)を最後に終了しました。
なお、東京本部は土曜日も12時から5時まで活動しています。
ご質問等がありましたら、気軽にお越しください。
http://www.rq-center.net/volunteer/rqsetumeikai

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5.現地で活動に参加される方、ご注意ください
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◆東北はもう冬支度です。
*作業に使用する車両のスリップ防止対策を
*拠点の防寒対策、特に宿泊場所をコンパクトに
*光熱費を効率よく使おう
*車両利用は必要最低限にしよう
*運転者はマニュアル車の運転ができる人を優先
*厚手のフリースやヤッケなど防寒着が必要です。車も雪の備えを。
◆無料送迎車の運行スケジュールは必ずご確認を
◆河北VCは毎週月曜が活動休止日です。
休止日は新規ボランティアの受入れはできません。
◆歌津センターは毎週火曜が活動休止日です。
休止日は新規ボランティアの受入れはできません。
◆宮城県、災害派遣等従事車両証明書適用を12月10日まで延長
被災地までの有料道路の通行料金が免除される証明書の取得方法は、ボランティア申込後の「ボランティア要請メール」でお知らせしています。
また現地で3日以上、活動に車輌をご提供いただける方には証明書の代行取得を行います。詳細は要請メールでご確認ください。

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6. クルマで現地に行かれる方にお願い
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【車】現地の活動にあなたの車を!
現地では移動用の車両が足りない状況が続いています。大きめで、運転者・年齢制限のない任意保険に加入する車をお持ちの方は、ぜひ現地の活動に車をご提供ください。
実稼働3日以上の場合、「帰宅時のガソリン代補助」として3000円を支給しています。
http://www.rq-center.net/announcement/8299

【ボランティアのあいのり】
カーシェアリング(乗り合い)を推奨しています。「乗せて行けるよ」と
いう方がいらっしゃいましたら、RQ東京本部までご連絡ください。

【事故・トラブルを起こさないために!】
(1)現地入り前に、災害ボランティア保険に加入するのを忘れずに!
現地に入る前に、お近くの社会福祉協議会でボランティア保険(天災プラン)に必ず加入してお越しください。
(2)車の事故に注意!
被災地での交通事故も少なくないようです。慣れない土地、慣れない車での運転に加え、作業車の往来、疲れ・寝不足からくる不注意など危険要素は直ぐ身近に。支援先で事故を起こすなどもってのほか。くれぐれも気をつけていきましょう。

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7.無料送迎運行状況
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出発日や時間、増発便情報など、送迎車の運行状況は日々更新しています。
http://www.rq-center.net/volunteer/rqbus

▼「くりこま号」の運行状況 (くりこま高原駅・石超駅〜登米・東北現地本部)
※受付は専用電話のみ
http://www.rq-center.net/volunteer/rqbus#kurikomago

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8.RQからのお願い
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できるひとが、できるところで、できることを。
被災地のためにあなたにできること、きっとあります。

▼東北/東京ボランティアに参加する
http://www.rq-center.net/volunteer

▼被災者・ボランティア活動に必要な物資を送る
http://www.rq-center.net/supplies/busshi

▼広める
現地の様子やニーズなどを身近な人に話したり、ブログなどで
沢山の人に伝えてください。
▽ボランティア募集チラシ
http://bit.ly/qw6CMK
▽イベント情報
http://www.rq-center.net/info/events
▽RQの活動写真ギャラリー(3月〜9月)
http://www.rq-center.net/aboutvol/gallery
▽ボランティアOBOGインタビュー
http://www.rq-center.net/aboutvol/experience
▽ボランティアOB/OGの皆さんへ
http://www.rq-center.net/aboutvol/obog
▽メディア掲載情報
http://www.rq-center.net/aboutus/media
▽各国語ページ
8か国語をご用意しました。海外の家族、友人にご紹介を!
(英)http://www.rq-center.net/home-en
(仏)http://www.rq-center.net/home-fr
(中)http://www.rq-center.net/home-zh-hans
(韓)http://www.rq-center.net/home-ko
(独)http://www.rq-center.net/home-de
(西)http://www.rq-center.net/es/aboutus_es
(葡)http://www.rq-center.net/pt-br/aboutus_pt-br
(蒙)http://www.rq-center.net/mn/aboutus_mn
▽活動データ「災害救援と野外教育」から「自然学校と復興支援」へ
(広瀬敏通総本部長の過去の活動記録より)
http://www.rq-center.net/aboutvol/reports/hirose_s01

◆◆◆
みなさまからのRQホームページやメルマガへの
ご意見・ご感想をぜひぜひお寄せくださいませ。
rqweb@ecotourism-center.jp

この週末、東京から聞き書きチームが現地に行きました。
メモっこがひとつの完成形を目指して活動中です。
地域の文化や歴史、産業についてお話を伺うたびに新しい扉が開いていく気がします。
▼聞き書きプロジェクト
http://www.rq-center.net/kikigaki
レポートはRQサイトに載ると思いますのでどうぞお楽しみに!

次回は11月28日(月)発行予定です。
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RQ市民災害救援センター
「RQメルマ」発行部数:3,731
http://www.rq-center.net
[twitter] <http://twitter.com/#!/rqcenter
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