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RQ市民災害救援センター・メールマガジン
2012-01-24 034号
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「色失ったこの町の 瓦礫かき分けて
泥にまみれた荷車 押す背中 照らす太陽
さぁ 歩きましょう 歩きましょう」

震災直後の被災地で作られたRIAさん、ノリシゲさんの歌「歩きましょう」。聴けば「あー、この歌」と思い出す人も多いでしょう。おふたりはRQの登
米の体育館で歌ってくれたこともあります。
この歌をBGMにして、RQのボランティアの軌跡を美しく映像化してくれたのが、イベント班ののぞみ君。昨年12月のRQシンポジウムで公開するた
めにつくってくれたもので、YouTubeにアップされています。
じんときちゃう映像です。RQのHPには彼からのメッセージもあります。ぜひご覧ください。
http://www.rq-center.net/report/25890
(やまなか)

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。
http://www.rq-center.net/blog/mailmag

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1.今週のトップニュース
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◆2/15「東北の真実〜生の声〜」東北震災支援講演会
南三陸町旧歌津町牧野駿 × RQ市民災害救援センター総本部長広瀬敏通
主催:震災支援学生団体「Legami(レガーミ)」
日時:2012年2月15日(水)19:00開場 19:20開演
開場:東京・中野ZEROホール(西館小ホール)
参加費:1000円
http://www.rq-center.net/announcement/25747

◆一般社団法人RQ災害教育センター ご入会・支援金カンパのお願い
被災地支援を続ける新たなRQをバックアップする「一般社団法人RQ災害教育センター」では、一般会員、団体会員、賛助会員の募集を開始しています。また、今後もボランティア活動を継続していくための活動支援金のカンパも募っています。どうぞよろしくお願いいたします。
http://www.rq-center.jp/

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2.新RQの最近の動きとメッセージ
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◆◆歌津てんぐのヤマ学校◆◆◆◆
【野犬さんより】
◆伊里前仮設テント商店街にヤマ学校ブース誕生
伊里前仮設テント商店街内の1区画をお借りすることになり、ブースを作ることができました。今後はブースを使ったイベントの開催だけでなく、商店街の営業日である土日の間はいつでも炭火で焼いたお餅を無料で提供する「餅っこ」をやっていく予定です。

◆「まゆだま」を開催しました
主に養蚕が行われていた、もしくは行われている地域に伝わる「繭玉(まゆだま)」という伝統行事をてんぐのヤマ学校主催で行いました。まゆだまはカイコの繭に似せて丸めたお餅をミズキという木(地元ではまゆだま(めーだま)の木と呼ばれている)にくっつけて、七福神などの縁起物とともに飾り付けて豊作を祈願する行事です。仮設テント商店街で1月15日に(本当は1月14日に行うものですが諸事情により)行われました。
当日は餅つき→飾り付け→余ったお餅を食べるという感じで、大人も子供も大いに楽しみました。大人の参加者からは「失われつつある伝統行事を子どもたちと一緒にできて意義深かった」などと評価をいただけました。

飾り付けされた木は、ヤマ学校ブース前に飾られています。また、伊里前福幸商店街の各店舗や観光協会、伊里前小学校にも紹介したところ「ぜひ飾らせてほしい」と御依頼いただき、そちらにも飾らせていただいております。「来年はもっとたくさん作ってね」などと嬉しいお言葉もいただけました。

◆地元の方からの支援依頼
歌津の港地区で、漁師さんたちの番屋づくりが行われます。2月15日に上棟式が行われる運びになっておりますが、ここで行われる餅まき用のもち米を募集しています。60kgのもち米が必要とのことでした。ご支援頂ける方は、下記のヤマ学校のメールアドレスにご連絡下さい。
また、ヤマ学校としても「餅っこ」を毎週行う予定ですので、もち米を支援して頂ける方は大歓迎です。ぜひよろしくお願い致します。

◆ヤマ学校ウェブページ:
http://mirukashihime.cool.ne.jp/tengu/
◆蜘瀧のりと フェイスブック:
http://www.facebook.com/kumotaki?ref=tn_tnmn#!/kumotaki?sk=wall

宮城県南三陸町歌津伊里前317-1
080-3933-3684
yamagakkou@gmail.com

◆◆RQ被災地女性支援センター◆◆◆◆
【くりばやしさんより】
この週末は、銀座での二回目チャリティ販売。大寒ということで、凍える寒さの中、サポータ—ズのご協力の下、無事に二日間の販売を終了しまし
た。RQボラのOB・OGも沢山来てくださり、ブースを盛り上げてくれて感謝です。
RQWがこの冬おすすめする愛の贈り物、リアス式バレンタインバージョンのタコのエコたわしの売れ行きも上々でした。こちらの商品が気になる方はブログを必ずチェックしてくださいね!
http://www.rq-center.net/aboutus/base/women_c

◆『冬の手づくり講座』
今週、初めての取り組みとして、講座を展開しているいくつかの地域から女性たちが集まって交流する会を持ちました。なかなか仮設住宅同志の交流がないのが今の現状。「私たちのところは、こうなのよ」「こんな編み物しているの」と情報交換ができました。参加者のお一人から、「よその話を聞けてよかった」と言って頂きました。またこんな機会を作っていきたいと思います。

[ご寄付のお願い]活動を継続していくためのご寄付をお願いしています!
http://www.rq-center.net/aboutus/base/women_c/teshigoto_project

◆ファンクラブ(賛助会員個人、団体・企業)メンバー募集中!
一緒に東北の女性たちの元気を応援しませんか。
http://www.rq-center.net/aboutus/base/women_c#supplies

◆RQW(現地、東京)の活動情報、お手伝い募集の情報は、
RQWサポーターメールで随時お知らせしています。

まずはこちらからサポーター登録をお願いします!  http://p.tl/MPfq

◆RQW東京支部の活動は、毎週木曜日10:00-18:00です。
サポーターのみなさま、お時間があればぜひ参加してください。

◆Facebook http://www.facebook.com/rqwomen
あなたの「いいね!」で、お友達に広めてください。
◆Twitter  https://twitter.com/#!/rqwomen
◆ブログ http://rqwomen.blogspot.com/

◆RQ唐桑センター◆◆◆◆
【星野さんより】
メールアドレスが新しくなりました。旧アドレスは廃止いたします。以下、拠点情報を更新しました。

◆拠点案内
所在地:気仙沼市唐桑町宿浦330-5
Tel:090-6064-3417
新メールアドレス:rqkarakuwa@gmail.com
連絡窓口:星野伸行

◆唐桑来訪時の持ち物について
・寝袋は不要です(布団・毛布あり)。
・長靴:徒歩の方は不要です(活動申込み時にサイズをお知らせください)。車の方はmy長靴を持参ください。
・手袋:軍手・ビニ手(厚手・普通2種)は各自ご用意ください。
*その他準備したほうが良い物
・ホッカロン(衣服身体用・足裏用)
・帽子(耳が隠れるタイプ・ネックウォーマー)
・ボア付きのトレッキングシューズかスノトレ

◆食事について
・白米・お湯をご提供します。
・キッチンがありますのでご自由にお作りください。
・レトルト食品も用意しています。在庫があれば自由にお食べください。

◆活動費のご協力のお願い
お一人・一日の活動につき1,500円を活動費としてお預かりします。

◆活動費のご支援のお願い
新体制へ移行に伴い、当拠点の活動は皆さまのご支援金と来唐されたボランティアさんの活動費でまかなわれます。しかし不足の状況が続いています。今後も充実した活動を行うためになにとぞ皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
●支援金のお振込み先
三菱東京UFJ銀行 巣鴨支店
普通口座 4681571
口座名義 星野 伸行 ホシノ ノブユキ

◆活動予定のスケジュール
1月〜2月
・種牡蠣のはさみ込み(牡蠣養殖の手伝い)
・建物復旧の大工仕事(大工さんの手伝い)
3月〜4月
・ワカメの刈り取り
・製品製造と出荷作業(ワカメの養殖と製品出荷作業の手伝い)
◆新拠点への道案内を以下にアップしています。
http://www.rq-center.net/aboutus/base/karakuwa_vc

◆◆くりの木ひろば◆◆◆◆
【ゆっこさんより】
くりの木ひろばの現地サポート活動は只今お休み中ですが、学校が春休みに入る3月24日から本格的に活動を再開したいと考えています。
そこで、活動に来てくれるボランティアさんを募集しています!
活動に来てくださる方、活動に興味のある方は下記の連絡先へご連絡をお願いします。お待ちしています!!

くりの木ひろば担当 ゆっこ
◆連絡先:kurinokihiroba@gmail.com
◆ブログ http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/

◆聞き書きプロジェクト◆◆◆◆
ブログ更新「メモっこ活動期:雨の歌津♪」
聞き書きチームのマ・ドーラさんが、もらい湯・小野寺さんと感動の再会
http://www.rq-center.net/report/25861

◆ボランティアスタッフを大募集しています!現地に行って一度お話を聞いてみたい!現地にはいけないけれど、聞き書き体験をしてみたい!そんな皆様のご参加をお待ちしています。
1. 聞き取り音声のテキスト化ボランティア
話し手から聞き取ったお話はすべて音声データに収められています。それを逐語録(語ったまま)として書き起こしていただく作業です。
2. 自分史執筆ボランティア
文章を書くのが好きな方または文筆業の方。(1)のテキストを元に自分史を書き起こします。
3. 年表作成、調査ボランティア
話し手の方が生きてきた時代はどんな時代だったのか、年表にまとめたり、地方のいろいろなことを調べていただける方。そのほかにも現地・在宅での活動があります。
お申込みは下記から。
http://www.rq-center.net/kikigaki

◆その他の新RQの動き◆◆◆◆
RQ登米は2月10日までお休みです。
RQのHPにも新しいブログが更新されています。
http://www.rq-center.net/blogs
リオグランデ http://blog.canpan.info/riogrande/

◆ツイッター、フェイスブックもチェックください◆◆◆◆
ツイッター <http://twitter.com/#!/rqcenter
フェイスブック http://www.facebook.com/rqcenter.f

◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。
http://www.rq-center.net/aboutus/rq_volunteers
団体名での登録もお待ちしています。
http://www.rq-center.net/aboutus/partners

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」
http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「グリーフサポート」をご存知ですか。
Japan Disater Grief Support Project(災害グリーフサポートプロジェクト)のHPによれば、
「大切な人を亡くしたあとに起こる心や身体の変化を『悲嘆(グリーフ)』と言います。『悲嘆』についての知識を少しでも知っておくことは、大切な人を亡くした方にとっては、自分に起こっていることを理解することにつながり、どのように対処したらいいのかの助けになるかもしれません。またその方を支えたいと思う支援者の方にとっては、その方の深い悲しみを理解し、どのように支援したら良いのかのヒントになるかもしれません。悲嘆を理解しておくことは、それぞれの心の安全を保つために
役立つと言われています」
http://jdgs.jp/index.html

災害グリーフサポートプロジェクトは、東日本大震災を機につくられたプロジェクトで、そのメンバーである井上ウィマラさんは、緊急支援期のRQメーリングリスト上で貴重なアドバイスをたびたびしてくれました。サイトには、これからの支援のためにも知っておきたい情報がたくさん載っています。こちらもぜひご覧ください。
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RQ市民災害救援センター
「RQメルマ」発行部数:3,743
http://www.rq-center.net
[twitter] <http://twitter.com/#!/rqcenter
[facebook]  http://www.facebook.com/rqcenter.f
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